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Ratt ラット/UK 1986

MOTLEY CRUEやQUIET RIOT、ROUGH CUTTなどと並び、L.A.メタル・ムーヴメントを牽引した立役者のひとりであるRATT。彼らの絶頂期である「INVASION OF YOUR PRIVACY」リリース後のライヴより、イギリスツアーでのライヴ・ソースがリリース決定!名テーパー・Crazy S.録音のオリジナル・カセット・マスターを用い、最高のオーディエンス・サウンドで迫る本作は、全てのL.A.メタル・ファン必聴の一枚です!ヴォーカルのスティーヴン・パーシーが'70年代後半にスタートさせたこのバンドは、メンバーの出入りこそ多かったものの、ギターにジェイク・E・リー を擁していた'81年頃には、ロサンゼルスの音楽シーンでも高い人気を持つようになりました。このジェイクが脱退すると他のメンバーも相次いで離脱しバン ドは危機に瀕しますが、スティーヴンはメンバーを一新する形でバンド再建に着手。ロビン・クロスビーとウォーレン・デマルティーニのツインギターを中心 に、ドラムにはボビー・ブロッツァー、さらにベースへ元DOKKENのフォアン・クルーシェを迎えてラインナップを固め、バンドは飛躍の時を迎えます。こ のメンバーでE.P.「RATT」を発表すると、メジャー・デビュー作「OUT OF THE CELLAR」がいきなり全米7位のヒット。派手で明るいサウンドとして確立された彼らの音楽性はファンから"ラットン・ロール"として親しまれます。バ ンドはその勢いを持ち込んで、2ndアルバム「INVASION OF YOUR PRIVACY」を'85年7月に発表。ビデオ・クリップが作られた「Lay It Down」も話題となり、OZZY OSBOURNEらの前座として、アメリカだけでなくヨーロッパでもエネルギッシュなライヴを披露。同年8月には第6回"モンスターズ・オブ・ロック"に も出演しました。本作ではその「INVASION OF YOUR PRIVACY」当時より、OZZY OSBOURNEの「THE ULTIMATE SIN」ツアーのサポートとして行なった'86年イギリスツアー、2月27日のノッティンガム"ロイヤル・コンサート・ホール"公演を、Crazy S.氏の録音による素晴らしいオーディエンス録音で約53分間に渡り完全収録しています。2001年にLagnleyレーベルからリリースされていた 「Invasion U.K.」により高い評価を受けていた唯一無二のスーパーマスター音源をCrazy S.氏提供のカセットマスターより収録。音質のアップは勿論、既発より20秒近く長く収録されています。オープニングそして「Dangerous But Worth The Risk」が始まった瞬間に聴き手を包み込むようなワイドな音響と臨場感、そして抜群のクリアネスは素晴らしいの一言。メンバーそれぞれのプレイがチャン ネルの左右から飛び出してくるサウンドは、これがオーディエンス録音とは思えないほどのクオリティです。ロビンとウォーレンのツインギターが鮮やかなのは もちろん、跳ねるようなボビーとフォアンのリズムは特に印象的。スティーヴンの個性的なヴォーカルも活き活きとしています。過去に出回ったRATTのライ ヴ・ソースでも、ここまで素晴らしい音源が、果たして存在したでしょうか? テーパーのCrazy S.氏はこの'86年に多くの絶品録音を残していますが、本録音はその中でもトップクラスだと断言できます!当然ながらピッチも正常。サウンドもリマス ターによって、さらにソリッドな聴き応えを増しています。セットは「INVASION OF YOUR PRIVACY」からの楽曲が中心で、「Dangerous But Worth The Risk」・「Give It All」そして「You Should Know By Now」や「Never Use Love」と連発されるナンバーにおいては、"ラットン・ロール"らしい躍動感あふれる華やかなパフォーマンスを満喫できます。それらに織り込まれた 1stの名曲「Wanted Man」、デビューE.P.からの「Walkin' The Dog」や「You Think You're Tough」も存在感があり、会場を明るく開放的なムードへと巻き込んでいきます。このL.A.メタルならではの楽しさと盛り上がりには、聴き手も思わず 心が浮き立ってしまうでしょう。後にWHITESNAKEへと参加するウォーレンは、この当時から才気にあふれるギターをプレイしており、各曲でのフラッ シーなプレイは必聴。「Never Use Love」から続くフリーソロでもその腕前を見せ付けます。ロビンも負けじと「You Think You're Tough」の冒頭でヘヴィなギター・サウンドを披露。バンド・イメージが先行しがちなRATTですが、演奏の基盤もしっかりしている事を理解できます。ヒット曲「Lay It Down」からショウはいよいよ佳境に突入。同曲からメドレー展開する「You're In Love」も、アルバムとはまた違った面白さがあります。ライヴを締めくくるセット本編最後の「Sweet Cheater」、アンコールの「Round And Round」はどちらもパワフルな演奏が聴き手をノックアウト。RATTらしい陽性な雰囲気で心地よくラストを飾ります。ほとんど休み暇もなく次から次へと楽曲を連発するライヴは、53分間の演奏時間を越えた充実感があり、オープング・アクトでありながら主役のような主張 をしています(メインに出演するオジーは若手に制限をかけず、自由にライヴを行なわせていたそうで、オジーがこのライヴの"陰の立役者"かもしれませ ん)。L.A.メタルがもっとも華やかだった'86年、その主役のライヴを最高のサウンドで切り取った本録音はまさにマスター・ピース! '80年代メタ ルを愛する全てのファンに聴いて欲しいRATT最高のライヴ・ソースがここにリリース決定です! Live at The Royal Concert Hall, Nottingham, UK 27th February 1986 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters) 1. Intro(James Bond Theme) 2. Dangerous But Worth The Risk 3. Give It All 4. Wanted Man 5. You Should Know By Now 6. Never Use Love 7. Warren DeMartini Guitar Solo 8. Walkin' The Dog 9. Robbin Crosby Guitar Solo 10. You Think You're Tough 11. Lay It Down 12. You're In Love 13. Bobby Blotzer Drum Solo 14. Sweet Cheater 15. Round And Round Stephen Pearcy - Lead Vocals Warren DeMartini - Guitar Robbin Crosby – Guitar Juan Croucier - Bass Bobby Blotzer – Drums

Ratt ラット/UK 1986

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