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Alcatrazz アルカトラス/OH,USA 1984

イングヴェイ・マルムスティーン在籍時のALCATRAZZが残したライヴ音源のうち、'83年10月のレセダ"カントリー・クラブ"公演や'84年1 月の東京・中野サンプラザ公演と並ぶ3大ステレオ・サウンドボード音源のひとつ、'84年5月23日のオハイオ州クリーヴランド"アゴラ・ボールルーム" 公演の放送音源が、海外テーパー提供音源による大元マスター・ダイレクト使用の決定版CDとなって堂々のリリース決定です!M.S.G.での活動が頓挫したグラハム・ボネットが再起を期して結成したALCATRAZZは、'83年に発表した1stアルバム 「ALCATRAZZ」で衝撃的なデビューを飾りました(よく同作のタイトルとして扱われる「NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL」は、本来ジャケットデザインの一部が通称として定着したもの )。若干20歳のイングヴェイ・マルムスティーンがロック・ギター史上に革命をもたらした壮絶なプレイに、ゲイリー・シェーアとジミー・ウォルドーの元 NEW ENGLAND組が職人的に仕上げた質の高い楽曲の数々は、メロディアスなハードロック・ヘヴィメタルを愛好するファンの間でたちまち話題となりました。 グラハムがRAINBOW時代から大きなファンベースを持っている日本では特に支持され、バンドデビュー直後の'84年1月後半に早くも実現した全5公演 のジャパンツアーも、全てが大盛況のうちに行われました。しかしジャパンツアー後にTED NUGENTの前座としてサーキットしたアメリカツアーにおいては、余りにも自己主張が強いイングヴェイに対して、グラハムおよび他のメンバーが不満を募 らせ、バンド内部には不協和音が響くようになっていました。それでもイングヴェイのギターがバンドの中心である事実は動かしがたく、彼らは色々な意味でス リリングなライヴを各地で繰り広げました。本作はその'84年前半のアメリカツアーより、イングヴェイ在籍時でも後半に当たる5月23日のクリーヴランド 公演を、ステレオ・サウンドボード音源で完全収録しています。この日の音源は放送用音源のエアチェック・ソースがずっと昔から定番のひとつとして人口に膾炙しており、マニアの間では「LOST IN CLEVELAND」や「CLEVELAND 1984」といったタイトルが特に有名です。しかし今回はそれらの大元に当たると見られる最上位音源が、独自のルートにより海外からもたらされました。聴 いた瞬間にアッと驚く明度と鮮度の高さ、ヒスノイズはもちろんテープの濁りや曇りも一切気にならない最高のクリアさ、ドラムやキーボードが左右のチャンネ ルにパンするステレオ感に強烈なパンチ力など、全てが既発とは次元の異なるクオリティで、その凄さはオフィシャル化された「LIVE '83」のカントリー・クラブ公演に優るとも劣りません!  曲間に番組司会者のインタビューやメンバーのやや長いMCが入る構成、そしてバンドの演奏そのものはマニアにとってお馴染みでしょうが、グラハムという ヴォーカリストの「凄さ」と「キャラクター」が(色々な意味で)全方位へ全開された、圧倒的なパフォーマンスには開いた口が塞がりません。オープニングの 「Too Young To Die, Too Drunk To Live」では「一体どうすればこれほど外せるのか?」と不思議に感じるほどの外し具合なのに、続く「Jet To Jet」では文句なしの"超人ヴォーカル"ぶりを見せつけており、その振幅の差には驚かされます。バンドを支えるジャン・ユヴェーナのドラムもパワフルに 炸裂しており、この「超攻撃型」サウンドには本当に聴き惚れてしまいます! ゲイリーやジミーのポップなメロディセンスが活きる「Island In The Sun」や、グラハムにとっての代表曲でもある「Desert Song」、さらにドラマティックな「Kree Nakoorie」など、いずれも抜群の聴き応えで繰り広げられるライヴは最高です!しかしこの大元のマスターでもイングヴェイのギターは他のメンバーに較べてオフ気味で、特に「Night Games」ではかなり遠くで鳴っているような印象です、しかし「Kree Nakoorie」より続くギターソロではしっかり聴こえる事から、意図的に小さくミックスされているものと思われます。このような所にもバンドとイング ヴェイの確執を見るような思いがします。イングヴェイがイントロにソロ曲「Black Star」の冒頭をフィーチャーする「Suffer Me」は、ライヴ後半の聴き所。陰影を帯びた曲想、グラハムのヴォーカルがパワフルながら切々と悲しみを歌うメロディは、本音源のサウンドでますます色鮮 やか。公式ライヴ「LIVE SENTENCE」でのMCが日本のファンの心に響いた「Hiroshima Mon Amour」も、この日のグラハムが放つ超絶ヴォーカルによって、曲本来の凄さを生々しく体験させられます。これを演奏しなくては終われない「Lost In Hollywood」は、RAINBOW以上にアタックの強い演奏がライヴの締めくくりを最高のボルテージで飾り上げています。聴き手に心地よい疲労感を 与えるフィナーレは鮮烈と言うほかありません!ライヴだけでも驚きの本作にはさらに衝撃のボーナス・トラックとして、グラハムの3rdソロ「LINE-UP」からのシングル曲「Bad Days Are Gone」に加え、音楽雑誌Flexipop Magazineのアセテート盤として付属していた「Night Games」の"New Version"を収録しています! どちらも現在使用しうる最良のアナログ・マスターから起されており、音質面は当然ながら最高です。ファンにとっては どちらも「聴きたくても聴けない」テイクだっただけに、今回のCD化は間違いなくビッグ・ニュース。この2曲のためだけでも本作を入手する価値が ある、飛び切りのボーナスです!ALCATRAZZのライヴ音源中でもトップクラスの個性派ステレオ・サウンドボード音源へ、待望のお宝テイク2曲をボーナスにパッケージした本作は、 「これ程までにグラハム・ファンの嗜好に合ったアイテムも存在しないのではないか?」と言えるほど。マニアを喜ばせるお宝アイテムになる事でしょう。どこ までもエキサイティングな約65分間は本当に驚きです。ファンの皆さんはこの極上タイトルをどうぞお見逃しありませんように! Live at The Agora Ballroom, Cleveland, OH. USA 23rd May 1984 STEREO SBD(UPGRADE!!!) 1. Introduction 2. Too Young To Die, Too Drunk To Live 3. Jet To Jet 4. Night Games 5. Island In The Sun 6. Desert Song 7. Kree Nakoorie 8. Guitar Solo incl. Coming Bach 9. Band Introduction 10. Since You Been Gone 11. Black Star Intro./Suffer Me 12. Hiroshima Mon Amour 13. Lost In Hollywood Bonus Tracks 14. Bad Days Are Gone (from the B side of UK 7" single "Liar"(Vertigo VER2) ) 15. Night Games (from Flexi Disc of UK "Flexipop Magazine #10") STEREO SOUNDBOARD RECORDING Graham Bonnet - Vocal Yngwie Malmsteen - Guitar Gary Shea - Bass Jan Uvena – Drums Jimmy Waldo - Keyboards

Alcatrazz アルカトラス/OH,USA 1984

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