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Alcatrazz アルカトラス/Osaka & Aichi,Japan 1984

グラハム・ボネット率いるALCATRAZZが衝撃の日本初上陸を果たした1984年1月のジャパンツアーより、来日初演となる1月24日の大阪フェス ティバルホール公演と、2日目に当たる1月26日・名古屋市公会堂公演が、どちらも最上級マスター使用・全面リマスターの2枚組・過去最良音質盤でリリー ス決定です。ALCATRAZZは'83年に1stアルバム「ALCATRAZZ」をリリース後、カリフォルニアを中心としたアメリカ西海岸をサーキットし、イング ヴェイの壮絶なギタープレイとグラハムの超人的なヴォーカルのぶつかり合いで早くも人気を獲得しつつありました。日本では最初"グラハム・ボネットの ニューバンド"という認知をされましたが、アルバムに収められていたイングヴェイの革新的なギタープレイがたちまち話題となります。「スーパー・ギタリス トの登場だ」と喜ぶ人もいれば、「これはスタジオで作られた音だ」と懐疑的に見る人もいたりと、当時さかんな議論となったほどで、ALCATRAZZの来 日はファンの大きな期待と関心を集める中に実現しました。ディスク1へは初日・大阪公演の模様を、Langleyレーベル初期の傑作「YNGWIE FIRST APPEARANCE」のオリジナル・マスターから全面的なリマスターの上で収録しています。この音源はALCATRAZZやイングヴェイ関連の音源でも 従来から定番との評価も高い音源。今回はこの名録音の解像度をさらに高めつつ、やや遅めだったピッチを修正し、会場の模様を既発以上のリアルさで再現して います(録音冒頭に少しだけ収められた日本版「ナイトゲーム」も、会場の雰囲気を良く伝えています)。音のクリアさと見通し、ヴォーカルやギターがダイレクトに迫るサウンドは東京公演を収めた大傑作「JET TO JET」にも何ら劣らず、バランスよく演奏を聴かせる均整と分離感も言う事なしの素晴らしさで、「Too Young To Die, Too Drunk To Live」から熱気あふれる初日のライヴを聴き込む事が出来ます。「Hiroshima Mon Amour」でもイングヴェイのギターは才気の走りを見せ、全ての音に意味があるメロディアスな速弾きは、現在の感覚で聴いても圧倒的です。3曲目に 「Desert Song」が登場する実験的なセットは初日ならでは。グラハムが歌の入りを間違えるなど少々危うい場面もありますが、彼の天井をも突き破りそうな声は、そ んなミスをも吹き飛ばす勢いを感じます。壮大な「Kree Nakoorie」から続くイングヴェイのギターソロ・パートや、彼のソロアルバムに収録される「Evil Eye」でも凄まじいプレイが連発されます。ライヴが始まるまで「あんな速弾きはライヴでは無理」と考えた人も、このプレイを見せつけられては脱帽だった でしょう。約73分間のライヴはどこまでもギターが圧倒的で、イングヴェイの初来日にかける意気込みの凄さが伝わるような演奏です。続くディスク2へは、来日2公演目の名古屋公演の模様を、こちらもマスター・クオリティを確信させるオーディエンス・ソースで収録しています。ディスク 1に較べてややテープの質感が強めですが、会場の特性が反映された密接な空気感とライン音源のような安定度、演奏のダイレクト感は極上レベル。ピッチも正 常で、聴き手はストレス無くライヴを聴き込めるでしょう。日本での初演を終えてバンドはリラックスできたようで、グラハムは大阪以上に好調なヴォーカルを聴かせます。「Too Young To Die, Too Drunk To Live」コーダ部分や「Hiroshima Mon Amour」におけるどこまでも伸びるような声は超人的で、そのパワーと声量には驚かされます。さらに中低音を駆使してじっくり聴かせる「Big Foot」に、ポップな「Island In The Sun」、メロウな「Suffer Me」など、それぞれの曲で多様な表情を使い分ける声と歌唱には、彼の本質的な歌の上手さもしっかりと感じ取れます。セット本編を締めくくる怒涛の 「Jet To Jet」、会場が歓喜に沸く「Lost In Hollywood」でも、彼のパフォーマンスは好調のままで、グラハムのコンディションはこの名古屋が最も良かったのかも知れません。マスター・テープ の都合により「All Night Long」はカットイン、ラストの「Something Else」はテープ切れで終了してしまいますが、ノリに乗ったバンドの演奏と抜群のムードが渦巻く名古屋のライヴは最高の聴き応えがあります!ALCATRAZZはアルバムでの演奏が"本物"だった事を証明しつつ、1月29日の東京・昼夜2公演まで全5公演行われたジャパンツアーを大成功のう ちに終わらせます。しかしこの来日中にソロアルバム製作の話を受けたイングヴェイは、早くもバンド活動よりもソロへと関心が移り、バンド内部の空気は悪化 していきます。イングヴェイ時代におけるバンドのモチベーションや一体感ではこの来日公演こそがピークとも言えるでしょう。来日公演においてもバンドの勢 いが最も強烈だった大阪・名古屋公演は、全てのヘヴィメタル・ファン必聴の内容。東京公演の大定番音源「JET TO JET」(28日)や「FEEL KREE」(29日・昼の部)と共に、ファンならばぜひコレクションに加えたい決定的アイテムがここに誕生です! Festival Hall, Osaka, Japan 24th January 1984 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters) Nagoya-shi Kokaido, Nagoya, Japan 26th January 1984 TRULY AMAZING SOUND Disc 1 Live at Festival Hall, Osaka, Japan 24th January 1984 1. Night Games (Opening BGM) 2. Incubus 3. Too Young To Die, Too Drunk To Live 4. Hiroshima Mon Amour 5. Desert Song 6. Night Games 7. Big Foot 8. Island In The Sun 9. Kree Nakoorie 10. Guitar Solo 11 Since You Been Gone 12. Suffer Me 13. Jet To Jet 14. Evil Eye 15. Lost In Hollywood 16. All Night Long Disc 2 Live at Nagoya-shi Kokaido, Nagoya, Japan 26th January 1984 1. Incubus 2. Too Young To Die, Too Drunk To Live 3. Hiroshima Mon Amour 4. Night Games 5. Big Foot 6. Island In The Sun 7. Kree Nakoorie 8. Guitar Solo 9. Since You Been Gone 10. Suffer Me 11. Desert Song 12. Jet To Jet 13. Evil Eye 14. Lost In Hollywood 15. All Night Long 16. Somethiong Else Graham Bonnet - Vocal Yngwie Malmsteen - Guitar Gary Shea - Bass Jan Uvena – - Drums Jimmy Waldo – Keyboards

Alcatrazz アルカトラス/Osaka & Aichi,Japan 1984

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