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Slayer スレイヤー/Netherlands 1996

幻の3代目正式ドラマー、ジョン・デッテ唯一のステレオサウンドボード・アルバムが登場です。「おぉ、アイツは凄ぇよな!」という方も、「ジョン……誰?」という方もいらっしゃると思います。まずは、この人物のカンタンな説明から……。 【幻となった3代目ドラマー】 ジョン・デッテの履歴書は、極めて豪華。そのバンド経歴はTESTAMENT、SLAYER、ANTHRAX、ICED EARTH……と言ったビッグネームがずらり。その一方で録音の機会には極めて恵まれず、スタジオ作品はIMPELLITTERIとANIMETAL USA(トホホ)とEVILDEADのデモだけ。未だに代表作がTESTAMENTの『LIVE AT THE FILLMORE』という、画に描いたような“幻のドラマー”なのです。もちろん、腕がお粗末ならこれだけのビッグネームからは声がかからない。彼のドラミングは超一流でして、ドラマーにうるさいSLAYERに選ばれたことからも明らか。彼が加入したのは1996年で『UNDISPUTED ATTITUDE』リリース直後のこと。ポール・ボスタフがソロ・プロジェクトに専念するために脱退し、その後任でした。そして、1996年-1997年でツアーを共にし、翌1997年に『DIABOLUS IN MUSICA』の制作に入った際、「技術は申し分ないが、フィーリングが合わない」という離婚協定みたいな謎の理由で解雇。ボスタフが復帰することになったのです。マニアの方は、80年代に元WHIPLASHのトニー・スカグリオンが参加した事も覚えていらっしゃると思いますが、彼はあくまでツアーのサポートでした。それに対し、デッテは正式加入。しかも、2013年には一時的に呼び戻されるほど他メンバーから認められていた。SLAYERのドラマーと言えば、誰よりもまずデイヴ・ロンバードですが、彼が去るのならポール・ボスタフ。そのポールもムリならデッテ……。SLAYERともなれば、ジーン・ホグランだろうが、ジョン・テンペスタだろうが望むままのハズなのに、常に“第3の選択肢”はジョン・デッテだったわけです。しかし、そんなデッテもSLAYERに残したのは『SOUNDTRACK TO THE APOCALYPSE』の1曲のみ。その真の実力は、まったく闇の中でした。本作は、その闇を晴らす唯一無二のサウンドボード・アルバムなのです。 【名作サウンドボードの完全版】 本作に刻まれているのは「1996年6月29日ブルグム公演(オランダ)」。名物フェス“WALDROCK FESTIVAL”に出演した際の模様です。このフェスはFMラジオ放送され、これまでもLPブートレッグ『RIPS UP WALDROCK』や、その盤落としも生み出してきた。実際、この放送はコアマニアの間でも伝説的で、デッテの貴重度を抜きにしても「90年代のトップクラス」として知られる強力サウンドボードなのです。本作は、その既発のコピー……ではありません。実は、既発群はLPに収めるためかショウの後半4曲がカットされていましたが、本作はその4曲「Raining Blood」「Killing Fields」「Mandatory Suicide」「Angel Of Death」も含む完全版なのです。そのサウンドは、言わば「暴虐サウンドボード」。極太にしてド直球な楽音はオフィシャル級の端正さと迫力を湛えつつ、現場PAが吐き出すノイズまで拾うほどの生々しさが強烈。まさに苛烈なる暴虐王の面目躍如たるド迫力ライヴアルバムなのです。そのサウンドで描かれる貴重なスラッシュ・アンサンブルも凄まじい。『DIVINE INTERVENTION』までのアンセムをズラッと並べつつ、そこに挟まるレア曲が美味しい。このツアーは、カバーアルバム『UNDISPUTED ATTITUDE』のプロモーションでもあり、「Abolish Government/Superficial Love」「Richard Hung Himself」「I Hate You」といったカバーソングや珍しい「Gemini」も演奏されるのです。そして、何と言ってもデッテのドラミング。当時「強風の野外フェスで綺麗に揃ったバスドラ連打だけが聞こえた」という伝説を残しましたが、その激烈ドラミングが脳ミソ直結サウンドボードで味わえる。その手数、足数、正確さ、パワー……どの点を取ってもデイヴ・ロンバードやポール・ボスタフに劣らない。SLAYERの語る「フィーリングが合わない」とはどんな意味だったのかサッパリ分からない(もしかして、単に性格の問題!?)ほどの凄まじいドラミングを轟かせるのです。ロンバード、ボスタフに次ぐ、第3のドラマー。幻のジョン・デッテ時代を知る唯一無二のサウンドボード・アルバムです。オフィシャルで知りようのなかった“第3モードSLAYER”をオフィシャルに迫るド迫力サウンドで味わえる逸品。本来であれば、公式側で残すべき大傑作ライヴアルバム。 Featuring Jon Dette Waldrock Festival, Burgum, the Netherlands 29th June 1996 STEREO SBD (61:13) 1. War Ensemble 2. Abolish Government 3. Captor of Sin 4. Gemini 5. Dittohead 6. Richard Hung Himself 7. Necrophiliac 8. Hell Awaits 9. Antichrist 10. I Hate You 11. Chemical Warfare 12. Raining Blood 13. Killing Fields 14. Mandatory Suicide 15. Angel of Death STEREO SOUNDBOARD RECORDING Tom Araya - Lead Vocals, Bass Jeff Hanneman - Guitar Kerry King – Guitar Jon Dette – Drums

Slayer スレイヤー/Netherlands 1996

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1,386円 (税込)

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