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Phil Lynott’s Grand Slam グランド・スラム/UK 1984

GLAND SLAMは'84年5月末からイギリスの各地でライヴ活動を行い、最後のライヴとなった12月7日のロンドン・ウォルサムストウ公演まで半年もの間、多く ショウを披露しました。そのツアーも後半になった10月12日、グレートヤーマスで開催された"Kerrang! Weekender Festival"における演奏は放送用に収録されており、マスターにより異なる何種類かの音源がコレクターズ・アイテムとして登場していました。その中 でも「MILITARY MAN」は最も状態の良いテイクとして、ファンから同日の定番として認知されてきました。今回登場する音源は、これが初登場となる当日の完全版です。前述の定番「MILITARY MAN」でも聴けなかったライヴ後半まで最上級のサウンドであます所無く楽しめる本作は、これがボーナスディスクというのが信じられない、文字通り破格の一本です!「Yellow Pearl」から始まるライヴは、セットリストもリフォード公演と大きく異なっています。そちらでは聴けなかった「Sisters Of Mercy」や「Harlem」といったナンバーは必聴のパートで、バランス・分離・見通しとも公式リリースされてもおかしくない驚きのクオリティをもっ て、聴き手にストレスを与えず演奏へ浸らせてくれます。ゲイリー・ムーアの「RUN FOR COVER」で正式レコーディングされた「Military Man」は、GLAND SLAMバージョンがオリジナルです。こちらではより重厚なアレンジで、一度聴いたら忘れないシリアスなテイクとなっています。これまでの既発はショウ中盤の「Cold Sweat」までの収録でしたが、本音源はこれ以降の初登場パートも飛び切りの音質で楽しめます。メロディアスな「Dedication」とダイナミック な「Crazy」の素晴らしい対比は、フィルの楽曲をよく知らない人でも一聴した瞬間に魅了されてしまうでしょう! フィルだからこそ醸し出せる「A Whiter Shade Of Pale」の温かさと「Like A Rolling Stone」の力強さは、言葉にならないほどの余韻を残してショウを締めくくります。このショウから2ヵ月後にツアーを終了したGLAND SLAMは、結局レコード契約を得られないまま翌'85年に解散し、バンドは短いキャリアで幕を閉じてしまいます。GLAND SLAMの音源はTHIN LIZZYと比べて確かにメジャーとは言いにくいですが、ダンサブルなビートやニュー・ウェイブ的な要素、都会的でムーディな雰囲気など、フィルがもはや LIZZYでは出来なくなっていたサウンドを大胆に盛り込んだ楽音と曲風には、彼の幅広い音楽的背景に裏付けられた個性的な魅力が満ちています。フィルの 逝去から25年を経た今こそ、当時の彼が本当に表現したかったサウンドに耳を傾けるべきでしょう。本作はリフォード公演の「IRISH SHADE」と合わせて、ファン必携必聴の極上音源です! Live at Ladbrokes Holiday Village, Great Yarmouth, Norfolk, UK 12th October 1984 STEREO SBD "Kerrang! Wild Weekender" 1. Intro. 2. Yellow Pearl 3. Nineteen 4. Sisters Of Mercy 5. Harlem 6. Parisienne Walkways 7. Military Man 8. Cold Sweat 9. Dedication 10. Crazy 11. Dear Miss Lonely Hearts 12. A Whiter Shade Of Pale / Like A Rolling Stone Phil Lynott - Vocals, Bass Laurence Archer - Guitar Dougie Nagle – Guitar Robbie Brennan - Drums Mark Stanway - Keyboards STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Phil Lynott’s Grand Slam グランド・スラム/UK 1984

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