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Def Leppard デフ・レパード/UK 9.17.1987

今年10月には大名盤『HYSTERIA』再現の来日公演も行われるDEF LEPPARD。今から来日が待ちきれない方にピッタリな“HYSTERIA TOUR”の極上ライヴアルバムが登場です。本作の主役はDEF LEPPARDだけではありません。彼らの前座を務めたTESLAのショウも完全収録。英米の両雄がステージを分け合った「1987年9月17日シェフィールド公演」の極上オーディエンス録音です。まずは、ヘッドライナーであるDEF LEPPARDのツアー日程でショウのポジションを確認してみましょう。 【1987年】・6月24日-28日:欧州#1(3公演)《8月3日『HYSTERIA』発売》・8月27日-9月17日:英国(17公演)←★ココ★・10月1日-12月31日:北米#1(61公演)【1988年】・1月16日-2月19日:北米#2(25公演)・3月4日-4月22日:欧州#2(37公演)・5月17日-24日:日本(5公演)・5月27日-10月27日:北米#3(88公演) これが栄光の“HYSTERIA TOUR 1987-1988”。大名盤『HYSTERIA』リリース直後に行われた本国ツアーの一幕であり、その最終日にあたるステージでした。この英国ツアーは傑作録音の宝庫としても知られている。当店では『SHEFFIELD 1987 1ST NIGHT』『LEICESTER 1987』といった名作が人気となってきました。実は、本作もまたそれら傑作群の姉妹作。前2作と同様、かの名匠が録音した秘蔵コレクションからダイレクトにCD化したものです。「後から出てきたんだから落ちるんだろう」と思いきや、実はその逆。“Crazy S.”氏は出し惜しみされるような方ではないのですが、そう思われても仕方ないほどに本作のクオリティは絶品。トータルではオーディエンスらしいリアリティもあってサウンドボードと間違える事もないのですが、細かく言葉で表現しようとすると困る。「芯の手応え」「低音の太さ」「距離の近さ」「ディテールの細かさ」等々、項目毎にチェックしてみるとサウンドボードと違わないのです。ずっしりとした芯があり、各楽器も細やか。低音も図太ければ、距離感もほとんどない。うっすらとした空気感も80年代のDEF LEPPARDサウンドらしさを演出するだけで、濁りやこもりを生み出さない。さらに驚くのは艶やかさ。実のところ、前2作も素晴らしいサウンドではありましたが、フォルテシモの瞬間にオーバーピークもわずかにありました。ところが、本作にはそれさえもない。バスドラが力強く轟いても、パワーコードがかき鳴らされても、ビビらず歪みもしない。中盤の「Rock Of Ages」では、やや曇りも見られるのですが、それも「マイクの方向が変わった?」といったレベル。次曲の「Photograph」では再びサッと晴れ渡ったクリア・サウンドに戻る。1987年と言えば“Crazy S.”氏の全盛期ともいうべき名音源の多産期だったわけですが、その中でも格別の素晴らしさなのです。そんな輝くサウンドで描かれるショウは、これまた眩しいまでの全盛ぶり。何しろ、DEF LEPPARDは長い歴史でも頂点となる“HYSTERIA TOUR”。現在にまで続く『PYROMANIA』+『HYSTERIA』という軸が完成したわけですが、発売直後の『HYSTERIA』よりも実績確かな『PYROMANIA』の方が多い(アルバム全10曲中8曲の大盤振る舞い)のも当時らしい。それ以上なのが演奏ぶり。平均26.6歳の若さが爆発し、大名盤を創り上げたバンド・ポテンシャルそのもの。4年のブランクやリックを襲った悲劇を跳ね返す気迫は前2作でも聴けましたが、本作はさらに場数を踏んだ英国ツアーの最終日。見事なまでに母国を沸かせた自信が芽生えており、カムバックの確かな手応えを楽しむような充実感も滲むのです。さらに、前座だったTESLAも素晴らしい。残念ながら1曲目「Comin' Atcha Live」の冒頭のみ録音漏れのためフェイドインで始まりますが、サウンドは本編DEF LEPPARDにも負けない超クリア・サウンド。彼らは彼らでデビュー作を全米チャートに送り込み、世界制覇に乗り出したばかり。その『MECHANICAL RESONANCE』の全12曲から9曲を濃縮したセットで、まるで名盤の生演奏版かのような濃密なショウを繰り広げるのです。4年のブランクを経て大名盤『HYSTERIA』で復活したDEF LEPPARDと、『MECHANICAL RESONANCE』で世界に打って出たTESLA。どちらもキャッチー&メロディアスなハードロックで時代を切り拓いた寵児であり、世界に挑む意欲に燃えている。そんなカップリング・ツアーを“Crazy S.”コレクションでも特級の極上サウンドで描ききったライヴアルバムです。すでに『SHEFFIELD 1987 1ST NIGHT』『LEICESTER 1987』を体験された方には両作を超える感動を、未体験の方には強烈な衝撃をくれる2枚組。80年代のメロディック・ハードロックを愛するすべての方にぜひ触れていただきたい大傑作です。 Live at Sheffield City Hall, Sheffield, UK 17th September 1987 PERFECT SOUND(from Original Masters) DEF LEPPARD Disc 1(79:13) 1. Intro 2. Stagefright 3. Rock Rock Til You Drop 4. Women 5. Another Hit And Run 6. Too Late For Love 7. Billy's Got A Gun 8. Armageddon It 9. Steve Clarke Guitar Solo 10. Gods Of War 11. Die Hard The Hunter 12. Bringing On The Heartache 13. Foolin' 14. Animal 15. Pour Some Sugar On Me 16. Phil Collen Guitar Solo 17. Let It Go Disc 2(72:11) 1. Rock Of Ages 2. Photograph 3. Wasted 4. Tear It Down Joe Elliott - Vocal Phil Collen - Guitar Steve Clark - Guitar Rick Savage – Bass Rick Allen - Drums TESLA 5. Comin' Atcha Live 6. 2 Late 4 Love 7. Gettin' Better 8. Cover Queen 9. Changes 10. Little Suzi 11. EZ Come EZ Go 12. Rock Me To The Top 13. Modern Day Cowboy Jeff Keith - Vocal Tommy Skeoch - Guitar Frank Hannon – Guitar Brian Wheat - Bass Troy Luccketta – Drums

Def Leppard デフ・レパード/UK 9.17.1987

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