カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Black Sabbath ブラック・サバス/NJ,USA 1975 Upgrade

「公式/非公式関係なく、BLACK SABBATH問答無用の最高傑作」。そんな伝説盤がブラッシュ・アップ2CDで登場です。その最高傑作とは「1975年8月5日アズベリーパーク公演」の超極上ステレオ・サウンドボード。そう、超名盤の誉れ高き『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』の頂点超えクオリティ・バージョンです。 【アイオミやオジーも欲しがった究極サウンドボード】 既発盤『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』をご存じの方なら、もう心を決めていらっしゃることでしょう。何しろ、アズベリーパークのサウンドボードと言えば、長年の大定番。ラジオ放送のエアチェックから始まり、オフィシャル盤『PAST LIVES』にも一部採用されたほど。数々のバージョンが世界中のマニアに愛されてきましたが、その頂点作こそが『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』でした。放送や公式盤とは違うフル収録というだけでなく、サウンド・クオリティも絶大。ギラギラと輝くようなギター、太くうねるベース、キットの構造まで目に浮かぶドラム、耳元直結なヴォーカル。すべてが超極上であり、オフィシャル盤『PAST LIVES』でさえ所々あったノイズも皆無なら、反転していた定位も正常。“ちょっと良い”どころのレベルではなく、圧倒的にオフィシャル超えしたサウンドボード・アルバムだったのです。そんなクオリティは「アズベリーパーク75のベスト」では収まらなかった。70年代サバスの頂点サウンドボードと言えば、伝統の公式盤『LIVE AT LAST』や『PARANOID』スーパーデラックス・エディションで公式化された『MONTREUX 1970』がありますが、『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』はそれらと並び3大サウンドボードに数えられた。実のところ、その凄まじいクオリティは海を越えて話題となり、トニー・アイオミやオジー・オズボーン本人さえもが『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』を欲しがったほどなのです(関係筋によると無事に手に入れられたそうです)。 【世界最高記録を更新する最高傑作】 そんな70年代を代表する絶対盤だけに、大人気のうちに即完売。初登場エディションだけでなく、2ndエディションも市場から消えてしまいました。本作は、その3rdエディション。超極上サウンドボードを最新・細心リマスタリングでブラッシュ・アップしたものなのです。そのアップグレードぶりがまた素晴らしい。オリジナルの『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』は、言ってしまえば『LIVE AT LAST(の最高峰と言われる2010年盤)』と同レベルでした。しかし、本作はさらに立体的で現代的。1音1音の輪郭が一層クッキリと際立ち、無音部は漆黒の深淵なら高音は綺麗に伸び、中音は粒立ちも鮮やか。低音もヴァイヴの波形が見えるほどに繊細なのです。もちろん、無闇矢鱈な音圧稼ぎは行わず、オーバーピークの歪みも皆無。単に各音域を丁寧に整えることで実現した鮮やかさであり、音の立ち上がりからピーク、消音に至るまでが滑らかに山を描くのです。そうして生まれたサウンドは、まさに最高傑作。オリジナルの『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』も『LIVE AT LAST』も問題外であり、ラフな卓流出感の『MONTREUX 1970』よりも精緻なミックス。オフィシャル超えどころか、世界最高記録を更新するライヴアルバムなのです。 【70年代でも唯一無二のSABOTAGE TOUR】 そんな“てっぺん”サウンドで描かれるショウがまた最高峰。『SABOTAGE』までの美味しい超名曲がたっぷりと演奏され、アンアンブルも脂がたっぷりとのって熟しつつ、腐ってはいない。再編サバスでも演奏しなかった「Hole In The Sky」「Megalomania」が美味しすぎますし、70年代の特徴であるジャムタイムも中期ならではの「Sabbra Cadabra」バージョン。そのジャムメドレーからシームレスに演奏される「Iron Man」「Black Sabbath」も、大定番ながら実は『LIVE AT LAST』では聴けなかった曲だったりします。個々の曲も聴きどころですが、ショウ構成自体もポイント。実のところ、70年代サバスの歴史を俯瞰してみますと、大きく3つに分けられます。まず「デビューから1974年まで」は新曲を加えながらマイナーチェンジの繰り返し。少しずつ進化していきました。逆に末期の「1976年-1978年」は基本構造が同じで『TECHNICAL ECSTASY』『NEVER SAY DIE!』の新曲が多少入れ替わる程度でした。それに対し、本作の“SABOTAGE TOUR”は構造からまるで違う。「Killing Yourself To Live」がオープニングを務め、「Symptom Of The Universe」も中盤。前述した「Hole In The Sky」「Megalomania」も独特なら、サポート・キーボーディスト:ジェラルド・ウッドルフを帯同させたことでオーケストレーションが可能になった「Spiral Architect」も披露される。すべてが頂点的でありながら、他ツアーとはまったく異なる特別なショウなのです。まさに最高傑作。まさに絶対盤。70年代BLACK SABBATHの頂点を更新した史上最高峰のライヴアルバムです。マスター本来の真実を収めたオリジナル・エディションの価値は些かも衰えませんが、聴いてエキサイトできるのは間違いなく本作。伝説を超えられるのは伝説しかなかった。 Asbury Park Convention Hall, Asbury Park, New Jersey, USA 5th August 1975 STEREO SBD(UPGRADE) Disc 1(41:13) 1. Supertzar 2. Killing Yourself To Live 3. Hole In The Sky 4. Snowblind 5. Symptom Of The Universe 6. War Pigs 7. Megalomania Disc 2(58:51) 1. Sabbra Cadabra 2. Band Jam 3. Guitar Solo #1 4. Sometimes I'm Happy 5. Drums Solo 6. Supernaut 7. Iron Man 8. Orchid - Guitar Solo #2 9. Rock 'N' Roll Doctor 10. Guitar Solo #3 - Don't Start (Too Late) 11. Black Sabbath 12. Spiral Architect 13. Embryo - Children Of The Grave 14. Ozzy's MC 15. Paranoid STEREO SOUNDBOARD RECORDING Ozzy Osbourne - Vocals Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Bill Ward – Drums Jezz Woodroffe – Keyboard

Black Sabbath ブラック・サバス/NJ,USA 1975 Upgrade

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ