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Thin Lizzy シン・リジィ/Tokyo,Japan 9.25.1980

「スノーウィ・ホワイト時代のLIVE AND DANGEROUS」とも呼ぶべき流出ステレオ・サウンドボードがブラッシュ・アップ。 【スノーウィ時代の伝説フル・サウンドボード】 スノーウィ時代のTHIN LIZZYは、芳醇と不遇の時代でした。一般にはゲイリー・ムーアもジョン・サイクスもいない“凹んだ時代”とも思われていますが、人気は全盛期。『BLACK ROSE』の余勢をかってリリースされた『CHINATOWN』も『JAILBREAK』を超える全英7位に送り込み、北欧でもチャートイン。JUDAS PRIESTやUFOと共に英国70年代HRの生き残りとして堂々の地位を築いていました。それ以上に、フィル・ライノットの絶頂期でもあった。ゲイリーと離別したものの、彼の燃え上がる創作意欲は一層高まるばかり。LIZZYで1年に1枚のペースを守りながら、ソロ作『SOLO IN SOHO』『RENEGADE』をリリース。その合間にはLIZZYの没アルバム『TROUBLE BOYS』も制作しており、1年半の間に計5枚ものアルバムを作っていた。しかも、ツアーをこなしながら。まさに頂点を迎えた天才の才気走る時期だったわけです。それだけ充実したスノーウィ時代でしたが、ことライヴアルバムは不遇でした。現在でこそハーフオフィシャルのプロショット『AT ROCKPALAST』や公式『AT THE BBC』もありますが、以前はシングルB面の細切れライヴテイクのみ。長らくスノーウィ時代のフル・サウンドボードを聴くことはできなかったのです。そんな渇望を癒し、世界中のマニアに衝撃が走ったのが2005年のこと。まさかのサウンドボード録音が関係者より流出。しかも、卓直結のド級クオリティであり、フル収録。まさに夢にまで見た「スノーウィ時代のLIVE AND DANGEROUS」が現出した。全世界のマニアのド肝を抜いた伝説盤に刻まれていたのは「1980年9月25日:中野サンプラザ」公演。そう、当店がかつて世界に送り出した『MEMORY PAIN』だったのです。本作は、そんな『MEMORY PAIN』マスターの最高峰盤。関係者よりもたらされたオリジナル・カセットを再度デジタル化し、細心リマスターで磨き上げたサウンドボード・アルバムです。実のところ、『MEMORY PAIN』は流出マスターならではの鮮度を誇っていたものの、ヒスノイズがやや大きく、いかにもテープマスターらしいアナログ然としたサウンドでもありました。本作は、そのサウンドを可能な限りブラッシュ・アップ。くぐもった原音のディテールを際立たせ、各音域も整理。スッキリとクリアなサウンドに仕上げました。実のところ、ヒスノイズも多少残ってはいるのですが「これ以上削ったら、演奏音を台無しにしかねない」というギリギリの線まで磨き込みました。 【本来のLIZZYサウンドが耳元で鳴る超傑作】 そんなサウンド描かれるのは、豊かで素晴らしきスノーウィ時代の熱演。ここで、ショウのポジションを当時の日程で振り返っておきましょう。 ・9月24日:中野サンプラザ・9月25日:中野サンプラザ 【本作】・9月29日:日本青年館・9月30日:神戸国際会館・10月1日:大阪万博ホール・10月2日:日本青年館・10月3日:愛知県勤労会館・10月4日:中野サンプラザ 以上、全8公演。フィル存命中に三度来日しましたが、文句なしに最多の絶頂時代でした。そして、本作に詰め込まれた熱演は絶頂を証明するに十分すぎる。パーシー・メイフィールドのカバー「Memory Pain」も話題になりましたが、さらには前述『AT ROCKPALAST』『AT THE BBC』でも聴けない「Hey You」「Do Anything You Want To」も楽しめるのです。そんなレア曲以上なのが、全編を貫くスノーウィ時代のアンサンブル。ゲイリーやサイクスはド派手な弾きまくりで魅了してくれましたが、本来のTHIN LIZZYはツインのバランスこそが命。その点、PINK FLOYDにも認められたブルース・ギタリストは完璧。スコット・ゴーハムとの均衡に気を配り、ツインのハーモニーやメロディに専心。しかも、そのタッチにはブルースのフィーリングが宿り、実に素晴らしい。後年のスコットは「スノーウィにブルースとは真逆のヘヴィロックをやらせたのは可哀想だった」と述懐しているものの、聴いている側としてはTHIN LIZZYにブルース・フィーリングは欠かせません。また『AT ROCKPALAST』ではボロボロだった難曲「Black Rose」のハーモニーも本作では美しくこなしています(速弾きパートはスコットとダーレン・ワートンのシンセがハモり、スノーウィはリズム)。さらに素晴らしいのは、肝心要のフィル。『RENAGADE』の完成前後だった『AT ROCKPALAST』『AT THE BBC』はアルバムと同じく声が荒れていましたが、本作では本来の艶やかな美声。ツインにしろ、歌声にしろ、LIZZY本来の美をたっぷりと味わえるライヴアルバムなのです。本作こそ、スノーウィ時代THIN LIZZYの真価。ド派手なギター・ヒーローがいないからこそ美しいツイン、そして『AT ROCKPALAST』『AT THE BBC』よりも素晴らしい歌声。そのすべてが卓直結サウンドボードで脳みそに直接流し込まれるライヴアルバムです。まさしく「スノーウィ時代のLIVE AND DANGEROUS」と呼ぶに相応しい大傑作。 Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 25th September 1980 STEREO SBD(from Original Master)*UPGRADE Disc 1(45:47) 1. Intro. 2. Are You Ready? 3. Hey You 4. Waiting For An Alibi 5. Jailbreak 6. Genocide 7. Do Anything You Want To 8. Don't Believe A Word 9. Killer On The Loose 10. Got To Give It Up 11. Memory Pain Disc 2(43:41) 1. Chinatown 2. The Cowboy Song 3. The Boys Are Back In Town 4. Suicide 5. Black Rose 6. Sugar Blues 7. Baby Drives Me Crazy Philip Lynott - Vocal, Bass Scott Gorham - Guitar Snowy White – Guitar Brian Downey - Drums Darren Wharton - Keyboards STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Thin Lizzy シン・リジィ/Tokyo,Japan 9.25.1980

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