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Steven Tyler スティーヴン・タイラー/NY,USA 2018

昨年、突然のドクター・ストップでAEROSMITHのツアーを中断させてしまったスティーヴン・タイラー。すぐにステージ復帰して安心させてくれましたが、それだけに止まらず、本家AEROSMITHの休止中にも関わらずソロツアーも実施。不安どころか、ますます精力的に活動しています。そんなスティーヴンに出逢える最新・極上のライヴアルバムが登場です。そんな本作に刻まれているのは「2018年6月12日ルイストン公演」。まずは、本家AEROSMITHと合わせ、2018年スケジュールの中でショウのポジションを確認してみましょう。 ・1月28日:ロサンゼルス公演・3月3日-4月19日:北米#1(6公演)《5月5日:AEROSMITHニューオーリンズ公演》・5月12日:ナッシュヴィル公演・6月12日-7月11日:北米#2(8公演)←★ココ★・7月15日-8月7日:欧州(7公演) これが現在までに公表されているスティーヴンのステージ。5月にはAEROSMITHとして“NEW ORLEANS JAZZ & HERITAGE FESTIVAL”に出演しましたが、本家の予定はその1回限り。この夏にはソロツアーを行っており、本作のルイストン公演は、その初日となるコンサートです。そんな再始動ステージを記録した本作は、クオリティもとんでもない。実は2種類の極上オーディエンス録音をシンクロさせたマトリクス・アルバムなのですが、その聴き応えは「丸っきりサウンドボード」。ド級の密着感は距離などまるでなく、ヘッドフォンで聴いても会場反響が感じ取れない。各楽器は1音1音が超詳細なだけでなく綺麗にセパレートし、ベースのラインが聴き取れるどころの話ではなく、細やかなヴァイヴは波形が目に浮かぶほど。ヴォーカルに至ってはそれこそ耳元級です。現場となった“Artpark Amphitheater”は野外だけに反響がないのは分かるものの、それにしても凄いサウンドです。実のところ、マトリクスしたからと言って必ずハイクオリティになるわけではありません。似すぎた録音を組み合わせても意味がないし、違っていても喧嘩する個性では台無し。互いに補完する個性の録音を組み合わせ、シーンに沿ってバランスを精緻に調整していく……。単に良い録音を揃えるだけでなく、凄まじくセンスの必要な作業なのです。本作は、その最高峰と言っても良い。超極上クオリティでありつつ、違和感がなく、それでいて録音ポジションが分からない音世界。そんな異次元体験のライヴアルバムなのです。そのクオリティで描かれるショウがまた絶品。スティーヴンは昨年4月にソロ来日を果たしましたが、今年もバックを務めるのはTHE LOVING MARY BAND。セットも同様にAEROSMITHのレパートリーが過半数を占めるわけですが、オリジナルを尊重しながらもバンジョー、マンドリン、スチールギターも導入したアレンジが素晴らしい。本家AEROSMITHのプロデューサー/ソングライターでもあるマーティ・フレデリクセンが率いるバンドだけあって、楽曲への理解度が深く、新鮮ではあっても珍奇ではないのです。しかも、各メンバーが紡ぎ出すフレーズ1つひとつも実にセンスが良い。THE LOVING MARY BANDは全員が作曲家集団でもあり、その辺のプレイヤーとは音楽的な引き出しの数も深みも違う。新鮮なフレーズが飛び交いながら曲にピッタリであり、しかもアンサンブル全体でしっくりとハマッている。「AEROSMITHだけど、AEROSMITHじゃない」を理想的に描く、これ以上ないバンドなのです。そして、主役スティーヴン。彼も70代の大台に乗ったわけですが、その歌声はまるっきり年齢を感じさせない。ややハスキーなトーンは若かりし頃とは違うかも知れませんが、かつて「指先からも声が響く」と言われた歌声は健在。何よりも彼独特のスキャットやノリが絶好調で、とても昨年ドクター・ストップをかけられた人物とは思えない。と言いますか、普通は健康でも若くてもツアー初日には手探り感があるもの。それすら感じさせず、まるで本職バンドで何ヶ月もツアーしてきたような堂々たるステージングを聴かせる。恐るべきヴォーカリスト、生まれついてのスターぶりを遺憾なく見せつけてくれるのです。昨年、ファンを不安のどん底に陥れたニュースから9ヶ月。不死鳥スティーヴン・タイラーに心配は無用でした。70歳を迎え、なお溌剌とロックする最新ソロ・ステージを超極上サウンドで体験できる1本。 Live at Artpark Amphitheater, Lewiston, New York, USA 12th June 2018 ULTIMATE SOUND Disc 1(38:38) 1. Intro 2. Sweet Emotion 3. Cryin' 4. I'm Down 5. Oh! Darling 6. Come Together 7. MC 8. I'm Sorry 9. Jaded 10. Love Is Your Name 11. Piece of My Heart Disc 2 (52:20) 1. MC 2. What It Takes 3. We're All Somebody From Somewhere 4. Only Heaven 5. Livin' on the Edge 6. MC 7. My Own Worst Enemy 8. Dream On 9. Train Kept A Rollin' 10. Walk This Way / Whole Lotta Love Steven Tyler - vocal Marty Frederiksen - guitar Andrew Mactaggart – guitar Elisha Hoffman - banjo Rebecca Lynn Howard - bass Suzie McNeil - guitar, piano, harmonica Sarah Tomek - drums Jenee Fleenor – Violin

Steven Tyler スティーヴン・タイラー/NY,USA 2018

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