2015年には70歳を迎え、リーダー・アルバム『70ストロング』もリリースし、自身のバンドを携えて世界各地で素晴らしいステージを披露したスーパー・ドラマー、スティーヴ・ガッドは、その後も精力的に活動を継続。 その2016年10月10日、スウェーデンで開催された「ストックホルム・ジャズ・フェスティバル」に出演時の模様を。放送用マスターからの、オフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボード音源にて収録。まずこれまで、70年代初頭から完全無欠のテクニックと鳥肌もののグルーヴ感を武器に、ジャンルを超えて活動し、“スタッフ”、“ステップス”、“ガッド・ギャング”等のグループを経て、近年最も精力を注いでいるレギュラー・グループが今回のメンバー。それはおなじみのマイケル・ランドウ、ラリー・ゴールディングス、ホールズワース・バンドでも知られる、ジミー・ジョンソンに、フリューゲル・ホルンとトランペットのウォルト・ファウラーと、究極のテクニシャンたちによるもので、このフェスにおいても、前年に東京国際フォーラムにて行われた「Tokyo Jazz Festival 2015」同様の、メンバー一丸となった熱い応酬バトルを全編にわたり披露。そして『70ストロング』からのナンバーや、やはり盛り上がるスタッフ時代の名曲まで、セットリストもまさにキャリア総括といえるもの。
1. The Windup/2. Band Introduction/3. Cavaliero/4. Africa/5. Way Back Home/6. Desu/7. Sly Boots/8. Blues For...
[Stockholm Jazz Festival 2016 : at Debaser Medis, Stockholm, Sweden 10th October 2016 : stereo soundboard recording]
◇ Steve Gadd – drums / Michael Landau – guitar / Jimmy Johnson – bass / Walt Fowler - trumpet, flugelhorn / Larry Goldings - keyboards, Hammond B3





























