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Paul McCartney ポール・マッカートニー/Tokyo,Japan 4.25 & 27.2017

“ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017”前半戦を同一録音家コレクションで楽しめる4枚組が登場です。2013年から2年と空けずに来日を繰り返してくれるポール。期待して待つ事さえ贅沢に感じられた年月が嘘のような状況ですが、6度目となるソロ・ツアーは今年も大盛況となりました。すでに各所で話題沸騰となっており、もちろん当店にも“音のレポート”が続々と到着しています。本作は、その中から厳選してお届けする第1弾。名手として知られる録音家本人からご提供いただいたマスターをダイレクトにCD化したライヴセットです。そんな本作に収められているのは2公演。「2017年4月25日:日本武道館」公演と「2017年4月27日:東京ドーム」公演。それぞれディスク2枚ずつに収録した4枚組です。今はまだ記録も記憶も鮮明なタイミングだけに必要ないとは思いますが、記録のためにも日程で押さえておきましょう。 ・4月25日:日本武道館 【本作ディスク1-2】 ・4月27日:東京ドーム 【本作ディスク3-4】 ・4月29日:東京ドーム ・4月30日:東京ドーム 以上、全4公演。本作の2公演は、その前半戦にあたるわけです。当店にはすでに全公演の録音が到着しておりますが、現在は精査作業の真っ最中。片っ端から全部ご紹介する手もなくはないのですが、ファースト・インプレッションはとかく記憶に残るもの。皆さまの記憶を美しくするためにも、できる限り美麗録音の選定に邁進しております。そして、その第1号に選ばれたのが本作なのです。本作最大のポイントは、その厳選をくぐり抜けた麗しいサウンドにあるわけですが、それと同時に同一録音家コレクションでもある。本作をモノにしたのは、さまざまなアーティストのCDを手がけてきた名手。本作は“日本武道館”と“東京ドーム”という、丸っきり音響の異なる2会場セットなのですが、その双方を美麗サウンドで収める匠の作なのです。実際、本作から流れ出るのは極めて美しいオーディエンス・サウンド。ここでポイントなのは“オーディエンス”の部分です。両公演ともすでに数種類の録音が公開されておりますが、いずれも「なるべくサウンドボードっぽく」を目指しているかのよう。それはそれで良い事なのですが、客席録音には客席録音だけの“美”がある。もちろん、本作も下手なライン録音を一蹴するような骨太感と肉厚感が宿ってはいるのですが、それと同時にオーディエンス録音でしかあり得ない“鳴り”も大事にしている。ほんのりと、それでいて透き通るような“鳴り”が美しい。そして、その場に居合わせる“現場感”が美しい。そんな録音ニュアンスを、まるで違う“日本武道館”と“東京ドーム”の双方で実現している。これこそ、名手の名手たる業なのです。そんなサウンドで描かれる2公演の素晴らしさ。2年という短いスパンでの再来日にも関わらず、今年のツアーは大絶賛の嵐ですが、本作にはその旨みがたっぷりと吸い込まれている。“ONE ON ONE”の刻印とも言える「A Hard Day’s Night」オープニングからして鮮烈ですが、その後も聴きどころだらけ。まず、初日の日本武道館ですが、ビートルズのデビュー曲「Love Me Do」や「In Spite Of All Danger」、51年前のザ・ビートルズの日本武道館でも演奏された「I Wanna Be Your Man」は、この日がソロでの日本初公開。特に後者は、かつてストーンズに提供した曲であり、昨年のDESERT TRIP 2016でストーンズが「Come Together」をカバーしたことに絡んで初めて演奏したナンバー。それを日本でも披露してくれたわけです。さらに、今年50周年を迎える『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』からも「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)」を披露する。1990年や2002年にも演奏された曲ですが、その際には他の曲とのメドレー形式。それが今回は単独で演奏され、極めて珍しいバージョンを体験できるのです。この他にも日本武道館はスペシャルなセット。今回は全4公演すべてセットリストが異なり、実のところ日本武道館は一番短い日でもありました。しかし、そのハンディ(?)をはね除けるかのように、「Drive My Car」「Everynight」「Magical Mystery Tour」と、他の日には演奏しなかった曲を披露してくれました。また、サービスだけではないドキュメントも魅力。「Blackbird」では後半にミスがあり、「ちょっとタンマ」とやり直すシーンも収録されています。このミスに観客は落胆するどころか、大盛り上がり。この反応にポールが思わず吹き出してしまうのです。代わっての東京ドーム初日「4月27日」は、今回のツアーでも人気の高い名演。まず何より、日本武道館を遙かに超えるフルセット・ショウのスケール感が美味しい。先述の通り、今回のジャパンツアーは4公演すべてでセットが異なりましたが、こと曲数だけで言えば、この「4月27日」と次の「4月29日」が最多タイ。日本武道館では演奏しなかったレパートリーは実に12曲にも及び、「Letting Go」「Birthday」に至っては、今回のジャパンツアーでもこの日でしか聴けなかったナンバーです。また、日本武道館に続いて日本で初めて演奏するナンバーもたっぷり。ビートルズの「You Won’t See Me」やリアーナやカニエ・ウェストとのコラボレーション曲「FourFiveSeconds」、それに「Temporary Secretary」も日本初披露です。そして、こうした曲に驚き、驚喜するムードが素晴らしい。ドームとは思えないほどクリアかつダイレクトにポールの歌声が届くのですが、その彼に付き従う4万8,000人のコーラス隊のスペクタクルが素晴らしい。もちろん、本作の近くには騒々しい観客は皆無なのですが、遠く遠くにはうっすらきめ細やかに広がる。あまりに太く、逞しく捉えられたポールの歌声との遠近感がダイナミズムにもなっているのです。この日本から2017年のスタートを切ったポール。その初日と2日目を同一録音家コレクションで味わえるライヴセットです。特別な日本武道館、スペクタクルの東京ドーム。その両方で名手のセンスで描ききった銘品。どうぞ、たっぷりとお楽しみください。 Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017 PERFECT SOUND(from Original Masters) Tokyo Dome, Tokyo, Japan 27th April 2017 PERFECT SOUND(from Original Masters) Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017 Disc 1 (79:54) 1. Intro. 2. A Hard Day's Night 3. Jet 4. Drive My Car 5. Junior's Farm 6. Let Me Roll It / Foxy Lady 7. I've Got A Feeling 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite Of All The Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today Disc 2 (66:20) 1. Queenie Eye 2. Lady Madonna 3. I Wanna Be Your Man 4. Magical Mystery Tour 5. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 8. Back In The U.S.S.R. 9. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers 15. Carry That Weight 16. The End Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 27th April 2017 Disc 3 (77:10) 1. Intro. 2. A Hard Day's Night 3. Junior's Farm 4. Can't Buy Me Love 5. Letting Go 6. Temporary Secretary 7. Let Me Roll It 8. I've Got A Feeling 9. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All the Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New Disc 4 (79:54) 1. The Fool on the Hill 2. Lady Madonna 3. FourFiveSeconds 4. Eleanor Rigby 5. I Wanna Be Your Man 6. Being for the Benefit of Mr. Kite! 7. Something 8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Band on the Run 10. Back in the U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live and Let Die 13. Hey Jude 14. Yesterday 15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 16. Hi, Hi, Hi 17. Birthday 18. Golden Slumbers 19. Carry That Weight 20. The End

Paul McCartney ポール・マッカートニー/Tokyo,Japan 4.25 & 27.2017

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