1993年「BLACK MOON」をリリースし復活を果たした南米ツアーより、4月5日アルゼンチン、ブエノスアイレスのサニタリアス・スタジアムでのライブを、ラジオ放送用マスターよりステレオ・サウンドボード音源にてほぼコンプリート収録。まずピンと張り詰めた空気感と緊張感の中、彼らの演奏も凄まじいもので、オープニングより"Tarkus"、"Knife Edge"と、3人での復活をお披露目するかのような圧倒的な演奏を披露。その後は「BLACK MOON」からの曲ももちろん取り上げられ、グレッグのアコースティック・タイムではメロウな"Lucky Man"で感動を呼び、ラストは"Fanfare For The Common Man"、"America"、"Rondo"を組み合わせたメドレーという組曲に、リアレンジしたエンディングに相応しいセット。ちなみに同ワールド・ツアーにおいて、東京では20年ぶりの再来日ということで、壮絶なチケット争奪戦が巻き起こったほどの当時は大きな話題となったもので、その日本公演とほぼ同内容のセットであるのが嬉しいところ。
DISC 1: 01. Opening / 02. Tarkus / 03. Knife Edge / 04. Paper Blood / 05. Black Moon / 06. Piano Solo / 07. Creole Dance / 08. From The Beginning / 09. C'est La Vie / 10. Lucky Man / 11. Honky Tonk Train Blues
DISC 2 : 01. Touch And Go / 02. Pirates / 03. Hoedown / 04. Inst Jam / 05. Pictures At An Exhibition (Incl. Drum Solo) / 06. Fanfare For The Common Man - America - Rondo
[Live at Obsas Sanitarias Stadium, Buenos Aires, Argentina, April 5th 1993 : stereo soundboard recording]





























