2015年12月ソフト・マシーン・レガシーからソフト・マシーンに名を戻し、新たな活動をスタート。その2016年秋のUKツアーより、11月15日ミルトン・キーンズ公演をデジタル・オーディエンス・レコーディングにて、97分にわたりコンプリート収録。約400人ほどの小さなクラブゆえ、密室感に溢れたクリアー、かつダイレクト感が充満したサウンドで、ジョン・エサリッジのギターなどはサウンドボード・レベルのクオリティーにて。そして名を戻したとは言っても、レガシー時代と基本コンセプトに変わりはないものの、メンバーが違うのがポイントで、ここではジョン・マーシャルが不参加で、代わりにジョン・エサリッジの別ユニット、THEO TRAVIS'S DOUBLE TALKのドラマー、ニック・フランスが参加。そして代替ドラマーとは言え、80年代からシーンで活躍しているベテランで、デイヴ・ギルモアのバックを務めたこともあり、ジョン・マーシャルほどの自在なフリー・フォーム・スタイルではないものの、テクニックやセンスはバツグン。そしてセットも”Bundles”からスタートし、キッチリしたドラミングの上で3人のインプロがたっぷりフューチャーされた、芳醇なジャズ・ロックがここに。
Disc 1 : 1. Tune Up 2. Bundles 3. In The Back Room 4. Band Introductions 5. Chloe And The Pirates 6. Voyage Beyond Seven 7. Song Of Aeolus 8. Grapehound
Disc 2 : 1. Tune Up 2. The Tale Of Taliesin 3. The Man Who Waved At Trains 4. Kings And Queens 5. Medley : The Relegation Of Pluto/Pump Room 6. Gesolreut
[Live at Stables Theatre, Milton Keynes, UK 15th November 2016]
John Etheridge - Guitar / Roy Babbington - Bass / Theo Travis - Saxophone, Flute, Keyboard / Nic France – Drums





























