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ARW Anderson Rabin Wakeman/NY,USA 2016

早くも2017年4月に来日の決まったARW(アンダーソン・ラビン・ウェイクマン)。その予習にもピッタリな超・極上ライヴアルバムが2CDで登場です。熱心なYESマニア/コレクターの方はすでにご存じのことと思いますが、このARWこそ2016年/2017年プログレッシヴ・ロックシーン最大の注目プロジェクト。名前の通り、オリジネイター:ジョン・アンダーソンに加え、歴代YESメンでも才人として知られるリック・ウェイクマン&トレヴァー・ラビンの3人が組んだわけですが、その中身は「名前以上」「期待以上」と大絶賛。それこそ「こちらこそ真のYES」とさえ囁かれるほどのARWなのですが、まだ公式作品はなにひとつ発表されておらず、音源マニアしか真価を知らない状態。きたる来日公演で一気に大評判が広がることは必至ながら、コンサートに行くか二の足を踏んでいる方もいらっしゃることでしょう。そこで当店では、現時点での最高・最良のライヴアルバムをグレードアップしてプレス化することにいたしました。噂に違わぬフレッシュで美しい“新たなYESミュージック”の最高峰を味わっていただき、来日への期待を大いに盛り上げて頂きましょう!そんな本作の正体とは「2016年11月2日バッファロー公演」のオーディエンス・アルバム。ARWが活動を開始したのは、2016年10月。現在は、2ヶ月間の北米ツアーを終えたばかりです。ここで、回集う開始から来日までのスケジュールを見てみましょう。 ・2016年10月4日-12月3日:北米(36公演)《約3ヶ月後》←★今ココ★・2017年3月7日:テルアビブ公演・2017年3月12日-25日:UK(10公演)・2017年3月27日+28日:ベルギー+オランダ(2公演)《約3週間後》・2017年4月17日-24日:日本(6公演) これが現在までに公表されている日程のすべて。北米レッグは“2日に1回以上”というハイペースを丸2ヶ月続けたわけで、年齢を考えるといかにイケイケ(死語)なムードなのかが伝わってきます。現在は、その北米レッグを終えて世界中のマニアが録音を総括。本作に収められているバッファロー公演は「北米ベスト(=現存ベスト)」の王座に就いた最高傑作なのです。それほどのサウンドだけに、登場当時から大いに話題にもなった。当店でもAmityレーベルから『BUFFALO 2016』としてご紹介しました。本作は、その名録音をリマスタリングによって磨きをかけた決定盤なのです。もちろん、ムリヤリ音圧を上げて見せかけの迫力を出すような無粋なマネは一切しておりません。マニアから王座を指定される元録音の凄まじさを最大限に活かしつつ、“理想サウンド”に整え直したわけです。具体的に申しますと、原音は超絶クリアではあるものの、“理想”の視点から見るとやや中域が張り出し、各楽器のエッジに甘さがあった。そこで、本作では高音から重低音までのバランスを整え、各楽器の輪郭をクッキリと浮き立たせた。さらに、全体に散見されたプチノイズ(ヘッドフォンで聴き込んで分かるかどうかレベルだったのですが)も1つひとつ丁寧にトリートメント。“究極”・“理想”形を実現させたのです。そんな精緻なマスタリングで磨きをかけたサウンドは、まさに極上中の極上。1音1音が極太かつ艶やかで、ディテールは手触りさえ感じられるほどに詳細。距離感はまったくないのに、YESミュージックの旨みを引き出す“鳴り”の美しさも備えている。重低音は足下の床が震えるような実感があり、高音は降り注ぐように輝く。これはもう「まるでサウンドボード」ではなく、「まるでオフィシャル盤」のレベル。曲間には熱い観客の息吹もあるので間違いなくオーディエンス録音ではあるのですが、もはや“ラインか客録か”・“公式か非公式か”さえ超えてコンサート記録の限界に迫る超絶品なのです。 あまりに凄まじいサウンドの話だけで長くなってしまいましたが、もちろん、本作の要はそのサウンドで描かれるライヴこそにある。これまでも繰り返し触れてきたことですが、初めてARWに触れる方は、ぜひフレッシュなアレンジに注目して頂きたい。“クラシックYES”の名曲群はラビンのシャープなギターで蘇り、“90125 YES”のレパートリーはリックによって壮大かつカラフル。さらに、サポートのリズム隊もポイントでして、「ビル・ブルーフォードのように自在でコージー・パウエルのようにパワフル」とさえ言われるルー・モリーノ3世、クリス・スクワイアを彷彿とさせつつ、さらに独特な躍動感を湛えるリー・ポメロイの妙技。そして、それらの新味を丸ごと受け止めながら「これはYESだ」と力強く宣言するかのようなジョンの歌声……。長年にわたって聴き倒した名曲群でありながら新しく、それでいて違和感もなく、眩しい現役感に目眩さえ覚えそうなYESミュージック。その音世界を味わうのに、本作以上のアルバムはない。将来、何らかしらの公式作品がリリースされるかも知れませんが、現時点では本作を超えるものは何も存在しないのです。頂点録音をさらに引き上げた究極の1作。ARW始動と共に歩み続けるマニアの方はもちろん、「ARWってどんな音なの?」「YESと何が違う?」という方にも全力でお薦めするライヴアルバムの“てっぺん”。 Live at University At Buffalo Center for the Arts, Buffalo, NY. USA 2nd November 2016 TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE) Disc 1(66:31) 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You And I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise Disc 2(71:30) 1. Jon & Rick MC 2. Changes 3. Long Distance Runaround 4. The Fish (Schindleria Praematurus) 5. The Meeting 6. Awaken 7. Make It Easy 8. Owner Of A Lonely Heart 9. Roundabout Jon Anderson - lead vocals Trevor Rabin - guitars Rick Wakeman – keyboards Lee Pomeroy - bass Lou Molino III - drums

ARW Anderson Rabin Wakeman/NY,USA 2016

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