ジョン・ハイズマン率いる名門ジャズ・ロック・バンド「コロシアム」の活動末期、1971年ドイツでの初登場ライブ音源を3公演も収録したマニア驚愕のタ イトルが登場です。ボーカリストに英国R&B界の大御所クリス・ファーロウを迎え、クレム・クレムソン(ギター)、デイヴ・グリーンスレイド (キーボード)、マーク・クラーク(ベース)という、英国ロック界を代表する凄腕プレイヤーをずらり揃えたこの時期のコロシアムの圧巻のライブをたっぷり と堪能できます。ディスク1にはジェントル・ジャイアントをサポートに行われたドイツ・ツアーより4月8日のフランクフルト公演をなんと高音質ステレオ・ サウンドボードで収録!63分の収録で、コンサートの前半部を収録していますが、オフィシャル盤にも使用可能なほどにクリアーで迫力あるサウンドで貴重な ライブを楽しむことができます。この時期のライブはオフィシャル盤「LIVE」で聴くことができますが、注目は4曲目のドラムソロをフィーチャーした The Time Machineで、この曲は、後半のドラムソロ~エンディングの部分だけが抜粋されてCD盤「Daughter Of Time」のボーナストラックに入ってますが、こちらは逆に前半からドラムソロのエンディングまでが収録されています。この部分は初登場パートであり、し かもウルトラ・クリアーなライン録音で聴けるのですから熱心なファンには嬉しいテイクです。ディスク2からディスク3前半にかけては、同じドイツ・ツアー からデュッセルドルフ公演をなんと1時間41分に渡って収録。これは、Led Zeppelinの録音で世界を驚かせた当時デュッセルドルフ在住の日本人による録音で、この日の前座のジェントル・ジャイアントのテイクはREEL MASTERSレーベルよりプレスCD化されたほど、実に優れた音質で収録されています。当然、同会場・同機材による録音ですので、当時のオーディエンス 録音としては十分なクオリティをもってこの時期の貴重なステージに触れることが出来ます。公式ライブには未収のDownhill Shadows、そして前述のTime Machineはイントロから最後まで完全に収録されています。(Time Machineの全貌が明らかになったのはこの音源が初ということになります。)最後にディスク3には、当時デュッセルドルフで行われたロック・フェス ティバルでの出演テイクを、こちらも上記日本人録音者による一切出回っていないカセットマスターより約40分・追加収録。この音質もオーディエンス録音な がら実に素晴らしいです。世界のコロシアム・ファンを驚愕させる3枚組が登場です。
Live at Kongresshalle, Frankfurt, Germany 8th April 1971 STERO SBD Live at Philipshalle, Dusseldorf, Germany April 1971 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters) Live at Dusseldorf Festival, Germany 1971 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters)
Disc 1
Live at Kongresshalle, Frankfurt, Germany 8th April 1971
1. Lost Angeles 2. Downhill And Shadows 3. Tanglewood '63 4. The Time Machine
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Disc 2
Live at Philipshalle, Dusseldorf, Germany April 1971
1. Lost Angeles 2. Downhill And Shadows 3. Tanglewood '63 4. The Time Machine 5. Walking In The Park
Disc 3
1. Rope Ladder To The Moon 2. Skellington
Live at Dusseldorf Festival, Germany 1971
3. Lost Angeles 4. Downhill And Shadows 5. The Time Machine
John Hiseman - Drums Dick Heckstall Smith - Sax Dave "Clem" Clempson - Guitar & Vocal Dave Greenslade - Keyboards Mark Clarke - Bass Chris Farlowe - Vocal





























