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Pink Floyd ピンク・フロイド/Kyoto,Japan 1972

1972年、2回目の日本ツアーより、3月10日の京都府立体育館を高音質オーディエンス録音で完全収録。近年、初めて登場した、オリジナルのマスターカ セット(ナショナル120分テープ)からのDATコピーを収録。既発「Home Again」よりも明らかにジェネが若く、鮮度抜群の品質の状態が非常に良い、安定した音像で、ショウの全体を記録しています。元々がややこじんまりした サウンドで、感触はソフトですが、音質そのものはクリアーで、バンドの放つグルーブ感がしっかりと伝わってくる名録音テイクです。当方も近年「1st Gen」とされるDATテープそのものをを同時期に入手しましたが、そのテイクよりも本テイクの方が、歓声もより長く収められており、音質も本テイクの方 がアンプロセスな感触を受けましたので、分析の結果、本テイクを採用したと言う経緯があります。テープ残量を気にしたのか後半3曲の曲間でそれぞれ録音 ポーズの痕跡は発見できますが、120分テープの片面ずつをしっかりと使用した結果、曲中の欠落が無く、大変優れた記録になっています。全体的に、地味目 の音像ですので、いきなり初心者には勧められませんが、演奏自体は、鮮度の良い、大変優れた音でしっかりと捉えられていますので、全体の効き応えも素晴ら しいものがあります。幽玄の色彩感を感じさせるボーカル、ギター、ピアノの音色の魅力的な響きは、本当に筆舌に尽くし難いものがあります。ヒスリダクショ ンがかけられたわけではないのに、ここまでヒスノイズが少ないのも驚きです。とにかく、これまで1972年京都を、「まともな音」で聴けなことはかつてな かったので、これは今年一番の大事件と言えるでしょう。決して大きくない京都府立体育館という場所が幸いしたのか、ないしはフロイド側が京都の文化・風情 に感化されたのか、やけに落ち着いた、まさに幽玄そのものの演奏を展開しているのが特徴です。特にリックのオルガンの音が圧巻で、コーラスと相なって会場 全体を包み込む様は圧巻です。京都の72年ライヴがこんなに優れていたことを、ファンは良質な音で初めて聴くことで、改めて実感するのではないでしょう か。1972年のフロイドのオーディエンス録音としては、世界的に見ればアベレージですが、とにかく、この異様なまでの録音の安定感(歓声が殆ど聞こえな い)と、フロイド側の緊張感が持続しているクリエイティヴな演奏は特筆に値します。特にこの日の「狂気」は、名演の名に恥じない、本当に素晴らしい演奏を 展開しています。1972年京都公演音源で、ディフ・マスターでも出現しない限りは、これ以上のものは、今後、出ることは無いでしょう。41年の時を経過 し、遂に登場した、「京都1972」決定盤。Live at Kyoto Furitsu Taiikukan, Kyoto, Japan 10th March 1972 Disc 1(47:06) The Dark Side Of The Moon 1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe (Reprise) 6. Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse Disc 2(49:35) 1. One Of These Days 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Echoes

Pink Floyd ピンク・フロイド/Kyoto,Japan 1972

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