1984年8月23日サンフランシスコ公演を、超極上オーディエンス録音で収録。バンド・サウンドと、オーディエンスが見事にシンクロしたバランス最高の 理想的な音像です!81年11月と82年6月のライヴをカップリングした「Original I.O.U. Live Tracks」、85年3月の日本ツアーから「Tokyo '85」、「Osaka '85」、同年4月の、エディ・ヴァン・ヘイレン、ジェフ・バーリンと共演した「Roxy Night」等々、「Road Games」~「I.O.U」~「Metal Fatigue」の時期はオフィシャルを含め今まで多数リリースされていますが、84年音源は殆どパッケージ化されていない(サンフランシスコ公演直前に 行われた東京公演は、1997年に「I.O.U. Live」としてハーフ・オフィシャルでリリースはされていますが・・・)だけに、今回のリリースは、とても貴重でファンにとっては堪らなく嬉しいものと 言えるでしょう!(「I.O.U. Live」未収録のShallow sea、 Homeも聴く事ができます。)ベースも、スタジオでも印象に残る素晴らしいプレイを魅せていたゲイリー・ウィリスになっており、ジミー・ジョンソンとは 違う、ゲイリーが放つ独特のアプローチも本公演の聴きどころになっています。Track10のベース・ソロは間違いなく必聴です!アルバム「メタル・ファ ティーグ」リリース前の84年8月に行われた本アイテムですが、さすがにこの時期だけに、Road Games、White Line、Panic Stations、Where is one、Metal Fatigue等全編に亘り、オーディエンスの高揚感が半端ではないものになっており、アランのタメの効いた無茶苦茶格好いいイントロから始まる Metal Fatigueでのアンサンブルとの一体感はまさに鳥肌ものです!とにかく聴きどころはアランのキレまくったフレーズの一言に尽き、現在の非の打ち所のな い美しく流暢なプレイとはまるで違う、荒々しくロック色の強い表現の数々には圧倒されっぱなしで、改めてホールズワースの凄まじさをリアルに体感できま す!ラストのジャムにおける、24小節に亘り繰り広げられる拍を捉える事もできない32ビート炸裂の高速ギター・ソロは本当に感動です。リズム隊も、チャ ド、ジミーの滑らかなコンビネーションとはまるで違っており、いい意味での荒削りなグルーヴ(ゲイリーの金物での拍の使い方が絶妙です)が、バンド全体の サウンドを限りなくソリッドなものに創り上げています。まさにアラン・ホールズワース充実期のパワー溢れるアンサンブルがたっぷりと味わえる全ロック・ ファン必聴!のスーパー・アイテムの登場です!!
Live at Wolfgang's, San Francisco, CA. USA 23rd August 1984 PERFECT SOUND
1. Shallow sea 2. Road Games 3. White Line 4. Panic Stations 5. Letters or Marque 6. Home 7. Where is one 8. Material Real 9. Metal Fatigue 10. Jam
Allan Holdsworth - Guitar Gary Willis - Bass Gary Husband - Drums Paul Williams – Vocal





























