実質的に初のリーダー・アルバム(CTIからリリースされた「Velvet Darkness」等ありますが)と言える「i.o.u.」リリースに伴う1982年6月27日タウソンは、オッドフェローズ・ホールでの公演を、極上オーディエンス録音で収録。楽器の分離感、オーディエンスとバンド・サウンドとのバランスetc...全て理想的な音像で、唯一無二のパフォーマンスをたっぷりと味わう事ができます。遅かったピッチも、ジャストに調整してあります。(残念ながらWhite Line~Alone Tonight、Out From Under~Was There?の繋ぎの部分で数秒カットがあります)この時期の音源ですが、この日以外に以前リリースされた「original i.o.u. live tracks」のディスク2(6月、コネチカット州ハートフォード公演)や、4月29日ウエスト・ハリウッドはロキシー公演(ゲストがエディー・ヴァンヘイレン、ベースはジェフ・バーリン)、5月11日ウルフ & リスミラーズ・カントリー・クラブ等がありますが、パッケージされていないものも含め、数少ないだけに今回のリリースはファンにとっては嬉しいものと言えるでしょう。セット・リスト的には殆ど似通っており、変わり映えしませんが、82年からシフトされた4人のメンバーが見事に抑揚を効かせたアンサンブル(81年後半まではポール・ウィリアムズを除くトリオ編成)を披露しており、全73分中だるみ無く8トラック全てが聴きどころになっています。とにかくアランの凄まじいインプロからスタートするWas There?での、アランとゲイリーの人間業とは思えない高速バトルは必聴です!まさにミュージシャンズ・ミュージシャンとして注目を集めだしたホールズワース史上一番の充実期を理想の音質でパッケージした、ファン待望のアイテムが登場です!
Live at Oddfellows Hall, Towson, MD, USA 27th June 1982 TRULY AMAZING SOUND
1. Where Is One 2. Things You See (When You Haven't Got Your Gun) 3. Letters Of Marque 4. White Line 5. Alone Tonight 6. Water On The Brain 7. Out From Under 8. Was There?
Allan Holdsworth - Guitar Paul Williams – Vocals Paul Carmichael - Bass Gary Husband - Drums





























