バッドフィンガーの74年アメリカ・ツアーから、3月1日のメリーランド公演を収録した珠玉のアイテム!!精力的なライヴ活動を行っていたわりには、非常に音源が少ないバッドフィンガー、良質音源の登場はファン/マニアには非常に嬉しいことでしょう。アメリカを意識した、やや乾いた感じのサウンドを前面に引き出したステージで、アップル/ビートルズ
の流れで聴くと、驚くほどのロックンロール・バンドとして変化しているバッドフィンガーを聴ことができる最良の音源です。ラインなみの高音質なので、音も問題ありませんし、まだピートとジョーイの確執もひどくないようで、ステージでの掛け合いからも、それは感じることができます。ピート在籍時の最後の本格的ツアーの貴重な音源ですので、これはマストでしょう!そしてカップリング・ボーナスとして、81年のジョーイ・モーランド・バッドフィンガーのアルバム『Say No More』用のプロモーション・ツアーから、11月20日のヒューストン公演を良好なオーディエンス・マスター使用で収録!!この時期、トム・エヴァンスの方と2つのバッドフィンガーが存在しましたが、歌えなくなってきていたトムよりは、現在でもバッドフィンガーの灯りを守り通しているジョーイのこの時期のステージは、ファンにとっては非常に深いモノと思います。アメリカン・ロックにリヴァプール・サウンドを加えた初めてのアーティストが、ジョーイであり、このジョーイ・モーランド・バッドフィンガー!!熱く良質なポップのロックンロール・・・80年代バッドフィンガーの極み!!!
[Painter's Mill Music Theatre, Owings Mills, Maryland, U.S.A. March 1, 1974 a fair audience recording (mono)]
Day After Day/Constitution/Baby Blue/Blind Owl/Perfection/Timeless/Give It Up/Suitcase/No Matter What/Only You Know And I Know
[Cardi's, Houston, Texas, U.S.A. November 20, 1981 a good audience recording (stereo)]
I Got You/Because I Love You/Passin' Time/Three Time Loser/Lucille/Baby Blue/Like A Rollercoaster/Dark Cloud/Tired Of It/Get Away/No More/Johnny B. Goode/Come Down Hard/I Can't Take It/Unknown Title/Once Again (A Love Song)/My World Is Empty Without You Babe/Roll Over Beethoven





























