ストーンズ最初の海賊盤として名高い「Live'r Than You'll Ever Be」に収録された、1969年11月9日のオークランド公演セカンドショー音源を収録。この公演は前述の高音質レコード音源、そして73分のディフソース、そしてビル・グラハムにより録音され後にラジオ放送されたサウンドボードと3種の音源が存在しています。本盤は、近年ネットを介して登場した約73分のセカンドソースを収録しています。ネットの解説ですと、数年間に入手したマスター・リールから収録されたもので既発のコピーではありません。イコライズ感のない、クリアーでマイルドな聴きやすい音質で収録されています。ピッチも元より正確。音質は名音源「Live'r Than You'll Ever Be」と比べても遜色ないクオリティで、この時代のオーディエンス録音でこの音質は驚異的。嬉しいのは「Live'r Than You'll Ever Be」未収録の「Rolling Stones!」という会場アナウンスから収録されていること。更に「Live'r Than You'll Ever Be」ではRECレベルの操作により音量が大きく上下する収録するお馴染みのJumping Jack Flashが、ほぼそのままの一定の音量で聴けるというアドバンテージがあります。(若干、調整の部分が判りますが、「Live'r」程ではありません)前半が欠落していたUnder My Thumb がフルで聴けるのはこの音源だけです。 逆にLive with Me がテープチェンジにより前半が未収録です。とにかく鮮度抜群のサウンドで聴ける1969年オークランド2nd Showは本当に最高の一言。ストーンズ・ファンは勿論のこと、全ての洋楽ファンに聴いて頂きたい永遠のクラシック・ロックのバイブル。
Live at Oakland Coliseum, Oakland, CA. USA 9th November 1969 (Late Show) (72:56)
1. Introduction 2. Jumping Jack Flash 3. Carol 4. Sympathy for the Devil 5. Stray Cat Blues 6. Prodigal Son 7. You Gotta Move 8. Love in Vain 9. I'm Free 10. Under My Thumb 11. Midnight Rambler 12. Live with Me 13. Gimme Shelter 14. Little Queenie 15. Satisfaction 16. Honky Tonk Woman 17. Street Fighting Man





























