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Eric Clapton エリック・クラプトン/Tokyo,Japan 2.25.2009 SBD Ver

エリック・クラプトン2009年2月のジャパン・ツアーから、同年の衛星放送でオンエアされた2月25日の武道館公演の中継映像マスターから最良のものを吟味し、ダイレクトにCD化したステレオ・サウンドボードソースのリリースです!このまま公式ライブ盤です、と言っても信用されるであろう極上のサウンド・クオリティを備えています。まずこの公演が、クラプトンのこの年の活動でどのような位置を占めていたのか、その前後のトピックを見てみましょう。 ・2008年12月31日:地元サリー州ウォーキングにて「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」コンサート開催 ・2009年2月12日~28日:11公演に渡るジャパンツアー(21日、22日には埼玉スーパーアリーナでのジェフ・ベックとのジョイント公演を含む)←★ココ★ ・2009年3月4日~10日:短期オセアニアツアー ・2009年3月19日、20日:オールマン・ブラザーズ・バンドの結成40周年記念コンサートにゲストとして出演 このジャパンツアーが、オフ明けの新年最初の大仕事だったことがお分かりいただけるでしょう。新年明けての大好きな日本でのツアー。その後にはオセアニアツアーが控えていました。このジャパンツアーの出来がこの年の活動を占うという意味合いもありました。そう、クラプトンには気合が入っていたのです。大阪で幕を開けたこのツアーは、公演が進むに従って、18回に及ぶ歴代のジャパンツアーにあっても際立ったパフォーマンスだという評判が囁かれるようになっていました。そのタイミングで9公演目に当たった2月25日の武道館公演が映像収録されたわけです。この映像は翌月の3月15日に衛星放送でオンエアされました。そこにはこの時のバンド、セットリストの魅力のすべてが捉えられていました。このツアーでは、クラプトンの右腕としては最高のパートナーであるドイル・ブラムホール二世がおり、ドラムには何とポール・マッカートニーから借り受ける形でエイヴ・ラボリアル・ジュニアが起用されていました。軽快なスティーヴ・ジョーダンともステディなスティーヴ・ガッドとも違う、ボトムとタメの利いたドラミングは、クラプトンのレパートリーに新風を吹き込みました。彼とベテラン名ベーシスト、ウィリー・ウィークスとのコンビネーションもうまく機能しました。そしてセットリストがこのツアーだけのものでした。2001年に亡くなったクラプトンの親友、故ジョージ・ハリスンに捧げるIsn't It A Pity、このナンバーをジョージとレコーディングした時のバンド、デレク&ザ・ドミノスのWhy Does Love Got To Be So Sad、そしてドイルがいたからこそプレイできたエレクトリック&スタンディングのLayla!そう、オリジナル・バージョンどおりのLaylaがプレイされたのは、このツアーが最後だったのです。埼玉で旧友ジェフ・ベックとのコラボを成功させ、体調・気力共に充実していたクラプトンは全編を通じて弾き捲っています。この特別なツアーの全貌を最高のステレオ・サウンドボードで聴くことができるのが本盤です。一家に一枚、持っていただくべき名ライブ盤です。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th February 2009 STEREO SBD(BEST EVER) Disc 1(55:17) 1. Tell The Truth 2. Key To The Highway 3. Hoochie Coochie Man 4. I Shot The Sheriff 5. Isn't It A Pity 6. Why Does Love Got To Be So Sad 7. Driftin' 8. Travelin' Alone 9. That's Alright Disc 2(59:56) 1. Motherless Child 2. Running On Faith 3. Motherless Children 4. Little Queen of Spades 5. Everything's Gonna Be Alright 6. Wonderful Tonight 7. Layla 8. Cocaine 9. Crossroads Eric Clapton - guitar, vocals Doyle Bramhall II - guitar, dvocals Chris Stainton – keyboards Willie Weeks - bass Abe Laboriel, Jr. - drums Michelle John - backing vocals Sharon White - backing vocals STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Eric Clapton エリック・クラプトン/Tokyo,Japan 2.25.2009 SBD Ver

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1,940円 (税込)

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