1974年「ダイアモンド・ドッグ・ツアー」から、9月5日ロサンゼルス公演を、ロー・ジェネレーション・マスターからのサウンドボード音源にてほぼコンプリート収録。もともと超高音質サウンドボードで有名な音源ゆえ、そのクオリティーは保証付き。 そして本ツアーからはフィラデルフィア公演を収録した『DAVID LIVE』というオフィシャル・ライブ・アルバムあるものの、7月8日から12日の5回の公演を編集したもので、レコーディングを巡って当日に至ってもトラブルがあったとも伝えられ、内容的にはいまひとつとの評価。それがこのロス公演はそのおよそ2ヶ月後に当たり、バックの演奏はタイトになり、ボウイのボーカル・スタイルも変化が見られ、そしてこのセカンド・レグはこのユニバーサル・アンフィシアターの7日間公演で幕を開け、その4日目にあたるショーとなるもの。また時期的にこのダイアモンド・ドッグ・ツアーと、その直後のソウル・ツアー、フィリー・ドッグ・ツアーへの過渡期に相当し、セットリストにも若干の変化があり、「It's Gonna Be Me」や「John, I’m Only Dancing」が加えられ、オフィシャルとはかなり印象の異なる感じが。 なおメンバーには、デヴィッド・サンボーンも参加していたことはのちのち大きな話題になる名ライブ。
DISC1 :1. INTRODUCTION 2. 1984 3. REBEL REBEL 4. MOONAGE DAYDREAM 5. SWEET THING 6. CHANGES 7. SUFFRAGETTE CITY 8. ALADDIN SANE 9. ALL THE YOUNG DUDES 10. CRACKED ACTOR 11. ROCK'N'ROLL WITH ME
DISC 2 : 1. KNOCK ON WOOD 2. IT'S GONNA BE ME 3. SPACE ODDITY 4. FUTURE LEGEND 5. DIAMOND DOGS 6. BIG BROTHER 7. TIME 8. THE JEAN GENIE 9. ROCK'N'ROLL SUICIDE 10. JOHN I'M ONLY DANCIN 11. PANIC IN DETROIT
[at The Universal Amphitheater Los Angeles CA U.S.A. September 5th 1974 : master soundboard recording]





























