2003年LICKS JAPAN TOURのもう一つのスペシャル・ショウである3月12日の横浜アリーナ公演をオリジナル・マスターより極上レベルの高音質オーディエンス録音で完全収録。こちらは初登場ではなく、当時、「YOKOHAMA 20 LICKS」と言うタイトルでCDRリリースされていた音源をリマスター収録しています。この既発CDRタイトルを未だに愛聴しているファンはどれ程いるかは不明ですが、2014年の今、聴き直しても、相当イケテル録音です。それもそのはず、この録音者はあの「オレンジ・スリー」のテーパーなのです。11年前の録音ですが、クオリティは相当なものであり、これをそのままブート史の闇の中(って大袈裟か)に葬っておくのは勿体ない!ということで、このタイミングでギフト・リリース致します!この公演は文字通りの「アリーナ・セッティング」ということで、一曲目はStreet Fighting Man。It's Only Rock'n Rollを挟んでプレイされたIf You Can't Rock MeとDon't Stopは日本初演奏。Steel Wheelsツアーではほぼ毎日演奏していた Ruby Tuesdayは、2003年日本ツアーではこの日が唯一の演奏で、キースがエレアコを弾いてるアレンジです。更にアリーナセットらしいLoving Cup も演奏され、ファンを大いに喜ばせます。ショウ後半ではB-stageでの演出が用意されMannish Boy、When The Whip Comes Down、Brown Sugarが演奏されますが、この3曲に関してはBステージ上に吊るしてあるスピーカーから音を鳴らしたため、どうしてもその部分だけは不鮮明なサウンドになってしまっていますが、それでも十分に「聴ける」サウンドです。歓声一つ聴いても、高度なマイクで録音したことは間違いなく、全体的に大変完成度の高いサウンドでショウを全貌を楽しむことができます。この日のベスト録音はSylphの「Before They Slip Away」と記憶していますが、Sylph大爆走の裏でひっそりとリリースされていた、まさに「知る人ぞ知る」名音源を、是非、この機会にお楽しみ下さい。(当時のbeatleg(vol.35, 2003年6月号)でも「音質自体はこのアイテムが一番自然な感じのマイルドな音質で耳ざわりが良く、周囲の雑音も一番控えめである」と、11年後のオレンジ・スリーの音テイストを思い起こさせるようなレビューがされています。)実際、本当に素晴らしいと思います。是非、この機会にお楽しみ下さい!
Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 12th March 2003 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)
Disc 1 (61:44)
1. Intro. 2. Street Fighting Man 3. It's Only Rock'n Roll 4. If You Can't Rock Me 5. Don't Stop 6. Monkey Man 7. You Got Me Rocking 8. Ruby Tuesday 9. Loving Cup 10. All Down The Line 11. Tumbling Dice 12. Band Introductions 13. Slipping Away 14. Happy
Disc 2 (47:58)
1. Sympathy For The Devil 2. Start Me Up 3. Honky Tonk Women 4. Satisfaction 5. Mannish Boy (B-stage) 6. When The Whip Comes Down (B-stage) 7. Brown Sugar (B-stage) 8. Jumping Jack Flash
Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocal Ronnie Wood - Guitar Charlie Watts - Drums Darryl Jones - Bass, Backing Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocal Lisa Fischer - Backing Vocal, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocal, Percussion Blondie Chaplin - Backing Vocal, Guitar, Percussion
The New West Horns Tim Ries - Saxophone, Keyboards Michael Davis - Trombone Kent Smith - Trumpet





























