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Derek & the Dominos,B.B. King デレク・アンド・ザ・ドミノス/OH,USA 1970

クラプトン・ファン必携のレーベルより、1970年USツアー終盤となる11月26日オハイオのシンシナティ・ミュージック・ホールでのライブを、近年発掘されたロー・ジェネレーション・オーディエンス・マスターより、ほぼコンプリート収録したタイトル。まず過去にも流通していた音源ながら、クリアー度や音のダイレクト感は、確実にアップグレード・ヴァージョンといえるもので、当日のオーディエンス録音としては充分といえるもの。そして数ヶ月に及ぶツアーで楽曲の構成やバンド・アンサンブルもかなり息の合った時期であり、セットも「Got To Get Better In A Little While」から始まる黄金のパターンとなるもの。そして押さえ気味のイントロ・リフから、一気にスパークし、ゆったりと流れるように次々とフレーズを紡ぎ出すクラプトンのプレイは、充実感溢れるもの。そして「Stormy Monday」はめいっぱいブルージーな雰囲気で、官能的なヴォーカルとブルース・ギターが見事に融合した演奏を披露し、続く「Why Does Love Got To Be So Sad」でも、切ないヴォーカルに続いて魂が咽び泣くようなギター・ソロあたりは必聴。また中盤での「Little Queenie」に「Sweet Little Rock And Roller」というR&Rメドレーは通常アンコールでプレイすることが多いため、この位置ではレア。 そしてエンディングはこの時期おなじみとなった、「Everyday I Have The Blues」で、しかもこの日はB.B.キングが飛び入りしたことで有名な日で、ブルースというよりも、曲調はノリの良いロックン・ロール風のアレンジにて互いにソロを交換するという楽しい雰囲気のもの。なお、この2週間後の12月6日が、クラプトンがデレク&ザ・ドミノスとしての最後のステージとなっており、まさに終焉に向けての貴重なライブを、ベスト・クオリティーでここに。 DISC 1 : 1. Got to Get Better In A Little While 2. Roll It Over 3. Blues Power 4. Stormy Monday 5. Why Does Love Got To Be So Sad DISC 2 : 1. Little Queenie 2. Sweet Little Rock And Roller 3. Tell The Truth 4. Let It Rain 5. Everyday I Have The Blues (with B. B. King) [Live at Cincinnati Music Hall, Cincinnati, Ohio, USA November 26th 1970] Eric Clapton - Guitar, Vocals / Carl Radle – Bass / Jim Gordon – Drums / Bobby Whitlock – Keyboards

Derek & the Dominos,B.B. King デレク・アンド・ザ・ドミノス/OH,USA 1970

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1,649円 (税込)

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