クラブトン・ファン必携のレーベルより、数少ない「レイラ」をプレイしたことで有名な11月29日ペインターズミルでのライブを、ベスト・クオリティー・オーディエンス・マスターにて収録。まずドミノス時代に「レイラ」を演奏したのは公式な記録では3回のみとなっており、ひとつはデュアン・オールマン参加で有名なタンパ公演、そしてオフィシャル・アーカイヴを作成するために、全世界にファンの手持ちの音源の提供を求めた際に発掘されたセントルイス公演、そしてこのペインターズミル公演となっており、しかもメンバー4人でのプレイとなると、セントルイスとこのペインターズミルの2公演のみとなることに。なお、オープニングでこの「レイラ」のイントロがフェードインでスタートするものの、そのまま「ベルボトム・ブルース」にメドレーするという展開は貴重であり、クラプトンの壮絶なソロは鳥肌もの。 ほかにもオリジナル・アルバムどおりのスロー・テンポによる、”Tell The Truth”など、若きクラプトンが最も輝いていた時期の演奏はあまりに感動的。
Disc 1 : 1. Layla 2. Bell Bottom Blues 3. Blues Power 4. Stormy Monday 5. Tell The Truth
Disc 2 : 1. Got To Get Better In A Little While 2. Little Wing 3. Why Does Love Got To Be So Sad 4. Have You Ever Loved a Woman 5. Let It Rain
[Recorded at the painters mill music Fair, Owings ,USA November 29th 1970]
◇Eric Clapton - Guitar, Vocals / Carl Radle – Bass / Jim Gordon – Drums / Bobby Whitlock – Keyboards





























