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Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Studio Outtakes 1964-1973

名品「MAD SHADOWS」の、リマスター&リニューアル・ヴァージョンが2CDにてここに。まず本タイトルは1993年にオールド・マスターズ・シリーズの第3弾としてリリースしたもので、その内容は1964年から1973年頃までの、スタジオ・アウトテイクをメインに集めた編集盤。そしてリリース当時多くの初登場曲やクオリティー向上テイクを多く含んでいたので、何度も再発されたり、ロシアからコピー盤が出るほど人気のあるタイトルで、1964年のチェス録音等、彼らのR&B志向に根ざした楽曲が多めの選曲となっていることや、デッカ初期でそれまであまり音質の良い未発のトラックが少なかったことも人気の一因となることに。そして今回のCD化に当たり、まずdisc:1の「MAD SHADOWS」パートは、全てマスター・アップグレード音源にピッチ修正、レベル揃え等のリマスタリングを施し、そのクオリティーはまさに最高レベルといえるもの。よってまずdisc:1のトラック1-5の1964年チェス録音は、全てステレオ音源ゆえ、イエロー・ドッグ盤よりクリアーで、「DON’T LIE TO ME」はメタモフォシス収録のものとは異なる、左右の分離の良いワイド・ミックスで、エンディングのフェードアウトがされていないもの。あと、7は原盤ではクレジット漏れしていたメタモ収録バージョン。8はアフターマス期のアウトテイクで、リアル・ステレオ。9はRCAスタジオでのアーリー・バージョンで、カウント付き。10はBETWEEN THE BUTTONS期のアウトテイクで、ベスト・クオリティーで。 11は有名なストリート・ファイテイング・マンのアーリー・バージョンで、これも左右のセパレーションが広がったアップグレード12は「イェー、イェー」のプロモ・ビデオ・バージョン。13はボーカルの異なるアセテート・バージョンでステレオ・ミックス。14は正規リリースされたものの別ミックスで、1970年代当時に作られたラフ・ミックス。15はオフィシャル化されなかったアコースティック・バージョン。16も正確なスピードで聴く機会があまりない、ストーンズとテイラーの初セッションと言われている11分に及ぶジャム音源。17は1972年ツアーのリハーサル音源で、ロバート・ジョンソンの戦前の有名なブルース・ナンバー。 そして18-20は「山羊の頭のスープ」のアウトテイクで、これまでまともな状態でリリースされていなかったのが、今回きちんとしたリマスタリングを施され、これまでで最良の状態にて。ただし元がカセット音源のため、本アルバムの他のトラックより音質はダウン。 なお、6、9、10、12の4曲を除いた16曲がステレオ収録。さらにdisc:2には、やはりスコルピオ・レーベル(BAD WIZARD)名義でリリースされていた、UKデッカ期の貴重なアウトテイクを大量に収録。こちらの内容はBAD WIZARDが「TIME TRIP VOL.5」として2007年にリリースしたものとほぼ同内容で、全体としては素晴らしい内容ながら、編集による頭切れ、元音源の問題に因るテープ・スピード等、問題は山積みの状況。そんな中で、本盤ももちろん既発コピーでなく、アップグレードの素材をメインに構成し、デジノイズ、 エラー音なども調整し、これらのレア・テイクをベスト・コンディションで一気に収録することに。 まず1-9の9曲は、AS TEARS GO BYのイタリア語バージョンのコピーを取るための、スタジオでのテープ・トゥ・テープのダビング・セッションからのもので、シカゴのチェスやロンドンのリージェントで録られたものまで、実に雑多なロケーションからのレア・テイクのオンパレード。1はアーサー・アレクサンダーのカバー、5はカウント付き、4、7、8は他のアーティストのためのデモ録音。6はビル・ワイマン作曲のボツ曲。9は完成版の一つ手前の状態で、オフィシャルで聴けるハープシコードのオーバーダブがされていない状態。2、3はチェスでのレコーディングでリリース時に大きな話題となったレア・レコーディング。 そして10、11、12は1966年のCBSエド・サリバン・ショー用のバッキング・トラック集で、10は番組の編成上2分20秒に尺を縮められた短縮バージョン。12のエンディングのギターは、オフィシャルとはテイクもフレーズも異なる。 13-18の6曲はやはりスコルピオの「DARTFORD RENEGADES」で初登場した初期シングル曲のリアル・ステレオ・バージョン。US:RCAスタジオで1966年頃に行なわれたミキシング・セッションのようで15ipsのスピードで2本のリールに分けて収録。13はキースのアイデアで混沌とした雰囲気を出すため、エコー深めの不明瞭な音質に仕上げられており、エンディング間際で右チャンネルで、正規ミックスではミックス・アウトされているブラスの遊びフレーズが聞こえる。14はイントロのチャーリーのドラム・ビートの後の、右チャンネルから聞こえるはずのブライアンのシタールの1音がミックス・アウトされている別ステレオ・ミックス。15は別ボーカルのステレオ版。16、17は正規テイクとボーカルが同テイクのステレオ版。18のステレオ・ミックスは今では珍しくないものの、これはその正規ステレオ・ミックスより6秒もフェード・アウトが遅いエクステンデッド・ミックス。さらに19はOKテイクの前にイントロのやり直しが聴ける未発モノ・ミックス。20、21は過去盤には未収録の新登場テイクで初CD化。20はバッキングは通常バージョンと一緒ながら、イントロの部分をキースが歌い、ミックのボーカル自体も全編が別テイクの未発バージョン。21は15の別ボーカル・バージョンのモノ・ミックスに、今まで聞くことの出来なかったキースの追加ギター・オーバーダブを加えた珍しいテイクで、結局未発表に終わったもの。なお、特にdisc:2はこのままオフィシャル・リリースも可能なほどに状態の良い、モノラル/ステレオ・レコーディングで、DAC「TIME TRIP」4CDの続編として、本タイトルもファン必携のコレクターズ・エディション。 DISC 1 : 1 HI-HEEL SNEAKERS (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 11, 1964, STEREO) 2 STEWED AND KEEFED (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 10, 1964, STEREO) 3 TELL ME BABY (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 11, 1964, STEREO) 4 DOWN IN THE BOTTOM (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 11, 1964, STEREO) 5 DON’T LIE TO ME ?(CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 10, 1964, STEREO) 6 SPECTOR AND PITNEY CAME TOO(REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, FEBRUARY 4, 1964) 7 HEART OF STONE ?(REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, JULY 21 - 23, 1964) 8 LOOKING TIRED(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, SEPTEMBER 6, 1965, STEREO) 9 HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW? ? (RCA STUDIOS, LOS ANGELES, AUGUST3 - 11, 1966) 10 GET YOURSELF TOGETHER ?(OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 8 - 26, 1966) 11 PAY YOUR DUES(OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, MARCH 17 - APRIL 3, 1968) 12 JUMPING JACK FLASH ?(PROMO FILM, LONDON, APRIL 28, 1968) 13 HONKY TONK WOMEN ?(OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, FEBRUARY 9 - MARCH 31, 1969) 14 GOOD TIME WOMEN(OLMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, MARCH - MAY, 1970) 15 ALL DOWN THE LINE ?(SUNSET SOUND STUDIOS/ELEKTRA STUDIOS, LOS ANGELES, OCTOBER - NOVEMBER 1969) 16 HILLSIDE BLUES(SUNSET SOUND STUDIOS/ELEKTRA STUDIOS, LOS ANGELES, OCTOBER - NOVEMBER 1969) 17 32-20 BLUES(SUMET-BURNET RECORDING STUDIO, DALLAS, TEXAS, JUNE 23, 1972) 18 DANCING WITH MR. D. ?(ISLAND RECORDING STUDIOS, LONDON, MAY 1973) 19 CRISS CROSS ?(ISLAND RECORDING STUDIOS, LONDON, MAY 1973) 20 SILVER TRAIN ?(ISLAND RECORDING STUDIOS, LONDON, MAY 1973) DISC 2 : 1 GO HOME GIRL(DE LANE LEA STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 14, 1964) 2 MERCY MERCY ?(CHESS STUDIOS, CHICAGO, NOVEMBER 8, 1964) 3 KEY TO THE HIGHWAY (CHESS STUDIOS, CHICAGO, NOVEMBER 8, 1964) 4 LEAVE ME ALONE(REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 20 - 21, 1963) 5 SUSIE Q ?(REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, SEPTEMBER 28, 1964, w/countdown) 6 GOOD BYE GIRL(CHESS STUDIOS, CHICAGO, NOVEMBER 8, 1964) 7 IT SHOULD BE YOU(REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 20 - 21, 1963) 8 THAT GIRL BELONGS TO YESTERDAY(REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 20 - 21, 1963) 9 CON LE MIE LACRIME ?(IBC STUDIOS, LONDON, MARCH 1, 1966) 10 PAINT IT BLACK ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, MARCH 6 - 9, 1966, PREPARED BACKING TRACK FOR THE ED SULLIVAN SHOW) 11 LADY JANE ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, MARCH 6 - 9, 1966, PREPARED BACKING TRACK FOR THE ED SULLIVAN SHOW) 12 HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW? ? (IBC STUDIOS, LONDON, AUGUST 31 - SEPTEMBER 2, 1966, PREPARED BACKING TRACK FOR THE ED SULLIVAN SHOW) 13 HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW? ? (IBC STUDIOS, LONDON, AUGUST 31 - SEPTEMBER 2, 1966, STEREO) 14 PAINT IT BLACK ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, MARCH 6 - 9, 1966, DIFFERENT STEREO MIX) 15 19TH NERVOUS BREAKDOWN ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, DECEMBER 3 - 10, 1965, STEREO, EARLY VOCALS) 16 19TH NERVOUS BREAKDOWN ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, DECEMBER 3 - 10, 1965, STEREO) 17 THE LAST TIME ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, JANUARY 17 - 18 / FEBRUARY 17, 1965, STEREO) 18 HEART OF STONE ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, NOVEMBER 2, 1964, STEREO, LONGER FADE OUT) 19 GOIN’ HOME ?/?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, DECEMBER 3 - 10, 1965, MONO) 20 MOTHER’S LITTLE HELPER ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, DECEMBER 3 - 10, 1965, MONO, EARLY VOCALS) 21 19TH NERVOUS BREAKDOWN ?(RCA STUDIOS, LOS ANGELES, DECEMBER 3 - 10, 1965, MONO, EARLY VOCALS AND MORE GUITAR)

Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Studio Outtakes 1964-1973

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