エリック・クラプトンは1975年に2度目の来日公演を行なった。日程は全7公演で、大阪フェスティバルホールを皮切りに、京都、北九州、静岡を回り、武道館で締めくくるというものであった。大阪と東京のみ大都市らしく2連続公演が組まれた。前年の酩酊したような穏やかな雰囲気から一変して、この年の来日公演はアップテンポな「Layla」で開幕し、全体的な構成として疾走感あふれる、より完成度の高いステージであったと言える。本作はこの2度目の来日公演より、1975年10月22日、初日大阪フェスティバルホール公演を収録している。音源的に最も優れているアナログ盤から丁寧に起こされたものである。
FESTIVAL HALL OSAKA JAPAN OCTOBER 22, 1975
DISC ONE
01. Layla 02. Key To The Highway 03. Knockin' On Heaven's Door 04. Blues Power 05. Nobody Knows You When You're Down and Out 06. I Shot The Sheriff 07. Band Introductions 08. Carnival
DISC TWO
01. Little Wing 02. Tell The Truth 03. Let It Rain 04. Bell Bottom Blues 05. Can't Find My Way Home 06. As The Years Go Passing By 07. Badge





























