1979年「バックレス」リリースに伴うUSツアーより、6月4日オハイオ、クリーブランド公演を、近年発掘されたサウンドボード・マスターより収録。 放送用音源と思われコンプリートではないものの、ライブの全貌はほぼ再現。そして内容においては、同年3月アイルランドからスタートしたツアー当初は、4ピース・バンドからスタートし、この1979年3月から6月迄はアルバート・リーを加えての5ピース・バンドとなり、結果的に1974年からクラプトンをサポートしてきたバックバンド「タルサ・トップス」が最後のステージとなったことで、カール・レイドルらは在籍最後ということに。さらにまたこのツアーの後には他のメンバーも脱退し「ジャスト・ワン・ナイト」でお馴染みのオール・イギリス人になるためこの時期のラインアップも今となっては貴重。
DISC 1 : 01. Badge / 02. If I Don't Be There By Morning / 03. Worried Life Blues / 04. Tulsa Time / 05. Early In The Morning / 06. Motherless Children / 07. Crossroads
DISC 2 : 01. Double Trouble / 02. Setting Me Up / 03. Watch Out For Lucy / 04. Lay Down Sally / 05. Wonderful Tonight / 06. Cocaine
[Live at The Richfield Coliseum, Cleveland, Ohio, USA, June 2nd 1979 : soundboard recording]
Eric Clapton - Guitar, Vocals / Albert Lee - Guitar, Vocals / Carl Radle – Bass / Jamie Oldaker - Drums / Dick Sims – Keyboards





























