1985年のジャパン・ツアーから、10月9日の名古屋市公会堂公演をサウンドボード録音で収録した貴重な音源です。クラプトンの70年代~80年代の日本公演には、アンコールが未収録の不完全収録サウンドボード音源が多いのですが、これもPAアウトの不完全収録ソースです。かつては「FOREVER MAN」というタイトルでリリースされた音源でしたが、元々30%前後もランダムにピッチが高く、高音域が全く出ていないバランスの悪い音質でした。従って元タイトルはあまり市場価値のないものだったのですが、当店のエンジニアはこの音源を生まれ変わらせました!ピッチの正常化はもちろんのこと、マスタリングによって高音域を引き出し、迫力のある音質を甦らせました。She's Waitingの前半未収録とLaylaの後半未収録、さらにアンコールでプレイされたForever ManとFurther On Up The Roadは未収録で元音源と変わりませんが、この音質、正常なピッチで聴けるこのサウンドボードは素晴らしい日本公演の1ページを飾る記録と言えるでしょう。この時のバンドには、この時だけの鉄壁のリズムセクションがいました。70年代のクラプトンを支えたジェイミー・オールデイカーとスタックスの名ベーシスト、故ドナルド・ダック・ダンです。彼らのタイトで弾むリズムによって、すべてのナンバーが活き活きと鮮烈な印象で迫ってきます。さらに、ブリティッシュロック界の古参であり、この後にはピンク・フロイドのツアーメンバーとして常用されたギタリスト、ティム・レンウィックがいました。彼のサポートプレイもズバリ的を得たものです。そしてこの日のクラプトンも調子もグッドです!もうこのメンバーで観ることは叶わない日のステージ。クラプトンマニアならずとも、持っていても損はないピッチ&音質改善バージョンのアイテムです。
(リマスターメモ) ★30%前後ランダムに速いピッチを修正。★高音が全然出てないので、イコライズして音質は大きく向上しています
Live at Shimin Kaikan, Nagoya, Japan 9th October 1985 STEREO SBD
Disc 1 (46:11)
1. Intro 2. Tulsa Time 3. Motherless Children 4. I Shot the Sheriff 5. Same Old Blues 6. Tangled in Love 7. White Room 8. Hold On Me 9. Wonderful Tonight
Disc 2 (46:53)
1. She's Waiting 2. Lay Down Sally 3. Badge 4. Let it Rain 5. Double Trouble 6. Cocaine 7. Layla
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Eric Clapton - guitar / vocals Tim Renwick - guitar Chris Stainton - keyboards Donald 'Duck' Dunn - bass Jamie Oldaker - drums Laura Creamer - backing vocals Shaun Murphy - backing vocals





























