1972年B.B.&A.結成後初となる、10月20日から11月17日まで行われたUSツアーより、その最初期となる10月24日ボストン、アクエリアス・シアター公演を、近年新音源として発掘され、ネット等で紹介されたテーパー所有のオリジナル・オーディエンス・マスターより、ほぼコンプリートでダイレクト収録。まずこの前のユーロ・ツアーよりアンサンブルはさらに一体感を増し、特にインプロ・パートの充実やコーラス等もかなりのまとまりが見られることに。 そしてベックのギターも、ボガードのヘヴィなベースと共にバランス良く収録されており、各パートはクリアーかつ安定した音質で、まだアルバムもリリースされていない貴重な時期のライブを再現。そしてまだ未完成的なアレンジが最大の聞きどころで、オープニングの”Superstition”ではまだトーキング・モジュレーターを使っていなかったり、メドレーで入る"People Get Ready"、そして続く”Lady”はトリオ一体となった強烈なユニゾン、そして後半のジャム・パートでのハードかつアグレッシィヴなバトルなど、とにかくすさまじいプレイの連続。「クリーム、エクスペリエンスと並ぶ最強スーパー・トリオ!」と賞され、この後大規模なワールド・ツアーで世界中にこのトリオのすごさを知らしめることになる前ぶれと云える、レアなパフォーマンスを最高のクオリティーでここに。
01. Intro/02. Superstition/03. Livin' Alone/04. Tonight I'll Be Staying Here With You/05. People Get Ready/06. Lady/07. Morning Dew/08. Drum Solo/09. Plynth/10. Shotgun/11. Guitar Jam/12. Bass / Drum Jam/13. Plynth (Reprise)/14. Let Me Love You/15. Jeff's Boogie
[Live At Aquarius Theater, Boston, MA USA October 24th 1972]
Jeff Beck - Guitar/ Tim Bogert – Bass, Vocal / Carmine Appice – Drums, Vocal





























