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Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 2018 Upgrade

7月20日に当店はエリック・クラプトンの最新公演の極上音質盤「Hyde Park 2018」をリリースしました。コンサート後の最速リリースだっただけに、クラプトンファンをはじめオールドロックファンの皆様に喜んでいただきました。しかしこの時代、時間が経てばあらゆるアーティストの同コンサートの別マスターがバンバンネットに上がるわけです。このクラプトンのハイド・パーク公演についても例外ではありませんでした。しかもそれが、あの現代を代表する名テーパーDapsyknowsによる録音だっただけにびっくり!彼は同じく7月20日にリリースしたストーンズの極上音質盤「PRAGUE 2018」を録音したほか、ポール・マッカートニーの2016年デザート・トリップ、最近ではニール・ヤング&クレイジー・ホースの復活ギグ「FRESNO 2018」といった、めくるめくようなビッグネームの話題を呼んだステージを極上の音質で録音してみせた名手。アメリカで行われたコンサートを録音するテーパーと考えられていたDapsyknowsがストーンズをターゲットにプラハに飛んでいた上に、ロンドンのハイド・パークでクラプトンもモノにしていたとは!大物の「今」を追いかけたいという熱いスピリットに溢れた素晴らしい行動力!超高音質マイクSchopes MK4を武器に数々の名コンサートをモノにしているDapsyknowsが狙いを定めたクラプトンのハイド・パーク。この音質がまたまた定評にたがわない素晴らしいものでした。2018年に相応しいハイクオリティ・レコーディングと断言できる、極上の上をいく極上音質です。そのクオリティは、当店のエンジニアが一切マスタリングの必要なし、と言ったほど。「これ、クラプトンのハイド・パークのステレオ・サウンドボードソースだよ。」と言って友人に渡されたとしても、信じられるでしょう。たっぷりと音圧に溢れたオンな音像だけでも圧巻ですが、クリアネスがまた抜群なのです。一つ一つの楽音の粒立ち、ボーカルの鮮明さ、どれをとっても最高なのです。収録ポジションはステージから僅か13mしか離れていなかったダイヤモンド・VIP-バックレイル・デッドセンターという最高の席。道理で最高の録音をモノにできたわけです。面白いのは、7月20日リリースの「Hyde Park 2018」と聴き比べますと、明らかに別音源なのですが観客の会話音から推測するに、Dapsyknowsはその録音者とは1〜2メートル程度の距離しか離れていなかったのでは?と思われます。二人のテーパーがこんな至近距離で「技」を競い合っていたとは・・・。面白いものですね。「Hyde Park 2018」のレビューでも記しましたが、ここに今年のクラプトンのライブ活動の軌跡を追っていくことにしましょう。 ・2018年1月23日:フランス、パリでのプライベート・イベントでフルステージを務める・2018年5月26日:アメリカ、コネティカット州グリーンウィッチでのフェスティバルに出演・2018年7月2日:ドイツ、ケルン公演・2018年7月3日:ドイツ、ハンブルグ公演・2018年7月8日:イギリス、ロンドンのハイド・パークでのフェスティバルに出演【本作】  持病にリウマチを抱えるクラプトンからすれば、体調に無理を強いらないよう、間隔を空けながらライブ活動を続けてきたわけですが、この7月は違いました。立て続けに3公演を実施しました。ドイツでの2公演を好調に乗り切ったクラプトンがその集大成として立ったステージがハイド・パークだったと言ってもいいでしょう。そしてクラプトンは公演を大成功に導きました。Lay Down SallyとThe Coreでは、かつてバックを務めた懐かしい女性シンガー、マーシー・レヴィをゲストに迎え、アンコールではこの日、自身のセットも披露した盟友ギタリスト、カルロス・サンタナを迎えての充実のステージをこなしたのです。この日のクラプトンのプレイは一際冴えていました。それはGot To Get Better In A Little Whileでの二度のソロ、The Coreでの二度のソロ、Crossroadsでのソロ、LIttle Queen Of Spadesでのソロ、と随所でクラプトンらしいスリリングでシャープなフレーズを畳み掛けてくれたことで証明されています。20日リリースの「Hyde Park 2018」をお聴きになられたお客様はクラプトンの名演、好調ぶりをとっくにお判りのことでしょうが、そのハイクオリティなパフォーマンスをさらなる高音質でお届けします。音の質としてはマイクにMK4を使った本盤がサウンドボードのような精密さを表現しているという点で断然上ですが、「Hyde Park 2018」は臨場感に溢れたオーディエンス録音の醍醐味を最大限に表現したものと言う意味で聴きやすく、これはこれで有りです。名公演を2つの名音源でコレクトいただければ、もうクラプトンのハイド・パークは決まり、でしょう。 Live at Hyde Park, London, UK 8th July 2018 ULTIMATE SOUND Disc 1 (49:38) 1. Intro 2. Somebody's Knockin' 3. Key To The Highway 4. Hoochie Coochie Man 5. Got To Get Better In A Little While 6. Driftin' 7. Nobody Knows You When You're Down And Out 8. Layla 9. Tears In Heaven Disc 2 (51:57) 1. Lay Down Sally (with Marcy Levy) 2. The Core (with Marcy Levy) 3. Wonderful Tonight 4. Crossroads 5. LIttle Queen Of Spades 6. Cocaine 7. High Time We Went (with Carlos Santana) Eric Clapton - guitar / vocals Nathan East - bass Sonny Emory – drums Doyle Bramhall - guitar Chris Stainton - keyboards Paul Carrack - organ / keyboards / vocals Sharon White - vocals Sharlotte Gibson - vocals Marcy Levy (Marcella Detroit) - vocals on "Lay Down Sally" and "The Core" Carlos Santana - guitar on "High Time We Went"

Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 2018 Upgrade

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