カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Ratt ラット/Osaka,Japan 1991

スティーヴン・パーシーと共にRATTを創始し、LAメタルの中核としてロック界に君臨したロビン・“THE KING”・クロスビー。その彼のラストショウを収めた極上映像がリリース決定です。本作に収められているのは「1991年2月16日:大阪フェスティバルホール」公演。デビュー直後から日本で人気の高かったRATTは、黄金時代のアルバム5枚で5回のジャパンツアーが実現。本作が収められた“DETONATOR JAPAN TOUR 1991”は、その5回目にあたります。ここで、当時のツアー日程を見てみましょう。 ・2月7日:大宮ソニックシティ ・2月8日:渋谷公会堂 ・2月11日:横浜文化体育館 ・2月12日:中野サンプラザ ・2月13日+14日:東京簡易保険ホール ・2月16日:大阪フェスティバルホール【本作】 以上、全7公演。そのほとんどは関東ばかりでしたが、大阪フェスティバルホール公演は唯一の関西にして最終公演でした。そして、この日本公演を最後にRATTからロビンが脱退。代役にマイケル・シェンカーを迎えてツアーを行ったりもしましたが、そのまま解散への道を辿ってしまいました。一方、脱退したロビンはもっと悲しい運命が待っていた。彼自身のバンドCALL OF THE WILDを結成したものの軌道に乗らず、そうこうするうちにエイズを発症。2002年には帰らぬ人となるのです。つまり、この大阪公演は単なるジャパンツアーの最終公演ではなく、黄金期RATTのラストコンサートであり、ロビン生前最後の勇姿でもある。まさに、時代が変わろうとする刹那に瞬いた“最後の輝き”mなのです。つらつらと貴重ぶりをお話ししましたが、本作のクオリティはそんな貴重度を吹っ飛ばすもの。ステージ正面2階席からの見下ろしショットなのですが、2階でも最前列なのか前列の腕も頭も一切映り込まない。文字通り“RATTだけ”で画面が占領される絶品アングルです。さらにマスター鮮度も素晴らしく、色滲みどころか白線ノイズやテープ劣化の類も一切なし。当時そのままの発色も鮮やかな映像美がたっぷりと味わえるのです。しかも、撮影者が相当な手練れでして、抜群アングル&安定感のまま、各メンバーの見どころを逐一ズームしまくる。その果敢なズームになると一層ハッキリするのが画質でして、ロビンの煌びやかな衣装のシワからスティーヴンの肩のタトゥーにいたるまでクッキリに映し出される。その映像美に半歩も譲らぬ音声も極上で、真っ直ぐ骨太に届く。そのクリアぶりは、ウォーレン・デ・マルティーニの妙技もピッキングニュアンスまで克明です。そのクオリティで描かれるロビン最後の輝きは、まさに一時代を象徴するもの。アルバム『DETONATOR』のツアーだけに新作と大代表作『OUT OF THE CELLAR』が主軸を占めていますが、他にもデビューEP『RATT』から前作『REACH FOR THE SKY』までの全作品から「コレぞ!」な名曲群が大集合。後の再結成ほどの総括バランスではありませんが、だからこその黄金期のリアルタイム感も滲む。そして、演奏ぶりにも“あの頃を楽しもう”や“ファンが望むカタチ”の意識がなく、最前線を突っ走ってきた現役のプライドが全開。黄金期の隅々までを感じさせつつ、それでいてノスタルジー感ゼロのライヴが画面いっぱいに繰り広げられるのです。2つとない“THE KING”ロビン最後の勇姿。当時はすでにLAメタルは斜陽であり、華やかさよりもストリート・ロックのリアリズムが重用される時代でした。本作に映し出される彼らも、Tシャツやジーンズなど、ラフなスタイルで身を固めている。そんな中で唯一独り、輝くアクセサリーを手放さず、華やかな“夢”をファンに与え続けていたのがロビン。本作にも、その姿がしっかりと記録されています。そんな感傷ヌキにして極上なロック映像作品ではあるのですが、このロビンの佇まいには、やはり胸を打たれるのです。まさに「最後の輝き」。この一言に尽きる大傑作映像。 Live at Festival Hall, Osaka, Japan 16th February 1991 AMAZING SHOT!!! (87:12) 1. Intro. 2. Shame Shame Shame 3. You're In Love 4. Wanted Man 5. Slip Of The Lip 6. Back For More 7. Scratch That Itch 8. Heads I Win 9. Hard Time 10. Givin' Yourself Away 11. The Morning After 12. You Think You're Tough 13. You're In Trouble 14. Way Cool Jnr. 15. Walkin' The Dog 16. Round And Round 17. Lay It Down 18. Top Secret Stephen Pearcy - vocals Warren DeMartini - Guitar, backing vocals Robbin Crosby - Guitar, backing vocals Juan Croucier - Bass, backing vocals Bobby Blotzer - Drums, Percussion COLOUR NTSC Approx.87min.

Ratt ラット/Osaka,Japan 1991

価格:

1,386円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ