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Aerosmith エアロスミス/VA,USA 2009

“悪夢の2009年”から奇跡的に生まれた超・極上ライヴアルバム『BRISTOW 2009』。その鉄壁のサウンドに足りないものがあるとすれば、それは“光景”。そこで同じ「2009年6月21日ブリストウ公演」で撮影された映像集をお贈りいたします。本作は一気貫通のオーディエンス・ショットではなく、ブリストウ公演のさまざまな映像を集めたコンピレーションもの。残念ながら2009年は現代ほどモバイル撮影が浸透しておらず、フルショウ分の映像は残されていなかった。本作も5曲(6テイク)分の部分収録となっています。しかし、その“光景”は圧倒的。バラバラな映像だけにクオリティも一貫ではないのですが、それぞれにデジタル画質の超クリア映像。中にはスクリーンを大写しにしたカットもあり、そこではほとんどプロショットのような見応えも味わえます。ちょっと面白いのは最後の「Come Together」。他映像は会場のさまざまな客席から撮影されているのですが、この曲だけはステージ上。スタッフが撮影したものらしく、花道を歩くスティーヴンも、彼を見つめる群衆の海も背中から押さえている。それどころか、左袖でステージを観ている他スタッフさえも映っている。他ではチョット味わえない光景です。そんな映像美を最大限に引き上げているのが音声。もちろん、元映像は光景と同じくバラバラで、中には爆音・ダメ音の類も多かったのですが、本作では2CDの超絶サウンドをシンクロ。遠景だろうが、ステージ袖だろうが、ド直球な超絶サウンドで楽しめるのです。そうして描かれるショウは、まさに2CDの“向こう側”を見せてくれる。“悪夢の2009年”とは言っても、このときはまだスティーヴン・タイラーの負傷もなければ、それを期に噴出した確執もない。これから凶事の数々が襲いかかるなど予想もせず、ただひたすら2年ぶりのツアーに乗り出した気概と気迫でノリノリなAEROSMITHが画面いっぱいに広がるのです。録音の女神が微笑んだとしか思えない2CD『BRISTOW 2009』。“悪夢の2009年”で微笑むとは、随分と悪戯好きな女神ですが、その幸運な現場に居合わせられる1枚です。極端に素晴らしいライヴアルバムのイマジネーションを一気に膨らませる調味料盤。どうぞ、併せてお楽しみください。 Live at Nissan Pavilion, Bristow, Virginia, USA 21st June 2009 (Synced with CD Audio) (26:03) 01. Train Kept A Rollin' 02. Cryin' 03. Love In An Elevator #1 04. Love In An Elevator #2 05. Livin' On The Edge 06. Rag Doll 07. Come Together COLOUR NTSC Approx.26min.

Aerosmith エアロスミス/VA,USA 2009

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1,386円 (税込)

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