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Anthrax アンスラックス/MI,USA 1991

黄金期ANTHRAXの極上プロショットが復活です! 本作は、かつて「WON'T GET FOOLED AGAIN」というタイトルで通常リリースされたこともある映像で、「1991年2月4日オーバーンヒルズ公演」を収めたマルチカメラのプロショット。現場となった“The Palace of Auburn Hills”は、90年代初期のプロショットの宝庫とも言うべき会場で、さまざまなバンドのお宝映像が大量に撮影されています。メタル界隈でも、KISS、MOTOLEY CRUE、WINGER、RUSH、JUDAS PRIEST……スラッシュ四天王もMETALLICAやMEGADETH(PRIESTの前座)が流出している。そのタイトルの1つでもご覧になったことがある方ならピンとくると思われますが、そのクオリティは極上。完璧にプロショットなマルチカメラ撮影で、音声もバリッバリのサウンドボードばかり。“オフィシャル級”どころか、バンドによっては本当に公式リリースしているほどです。その中でも、ANTHRAX編は非常にクオリティが高い。卓直結の音声は歓声がほとんどなく、臨場感の面では今ひとつなものの、逆に切れ味鋭いリフとビートが徹底的にシャープに刻みまくるのです。そんな完璧映像で繰り広げられるショウは、5thアルバム「PERSISTENCE OF TIME」時代のANTHRAXであり、何度も再結成されるジョーイ・ベラドナ時代最後のツアー。この日はIRON MAIDENの前座だけに約1時間と短いセットなのですが、その限られた中に黄金期の名曲ばかりがギュッと押し込まれ、もの凄い濃度。曲目をご覧になっていただければ、凄まじいまでの超・代表曲の連打でライヴのハイライトだけを切り取ったかのよう。そりゃあ、「N.F.L.」「A.I.R.」「Bring The Noise」「Metal Thrashing Mad」等々など、このクオリティで見たい曲はもっとあるに決まってますが、前座枠にギリギリまで絞り込まれた“外せない曲”のオンパレードにヘドバンしすぎて目眩がします。しかも、その全曲が黄金期当時のポテンシャル満載で、スパスパ・ザクザク大炸裂! ジョーイが歌うプロショットというと再結成後がメインになってしまうだけに、この映像は本当に”お宝”です。彼らの歴史自体が証明しているように、ジョーイ時代こそがANTHRAXの全盛期。それも、ダン・スピッツまでそろった“あの5人”こそが黄金時代です。本作には、その“黄金の5人”が肩を並べ、彼らが生み出した4枚のアルバムのエッセンスを凝縮させたステージを魅せてくれるのです。この2015年、10回目を数える“LOUD PARK 15”には、第1回目と同じようにMEGADETH、SLAYER、ANTHRXが一堂に会しました。3組ともラインナップは変わってしまい、ANTHRAXも“LOUD PARK 06”の時にはいたダンの姿はなかった。それが贅沢とは分かっていても、つい目が彼を探してしまう……もし、あなたがそんな体験をされたなら、本作こそがその心を一瞬でも曇らせた“何か”を晴らしてくれるでしょう。黄金期の名曲と凄味、その“BEST OF BEST”を1時間に凝縮した頂点的に凄まじい1本。これぞ、ANTHRAX。これが、ANTHRAX。四半世紀前、“スラッシュ四天王”の中でも、ひときわ多彩に光り輝いていた彼らに、最上クオリティで出会える1枚。 Live at The Palace of Auburn Hills, Auburn Hills, MI. USA 4th February 1991 PRO-SHOT 1. Blues Brothers Intro 2. Time 3. Madhouse 4. Caught In A Mosh 5. Keep It In The Family 6. Got The Time 7. Indians 8. Antisocial 9. I'm The Man 10. Won't Get Fooled Again 11. I Am The Law Joey Belladonna - Vocals Scott Ian - Rhythm Guitar Dan Spitz - Lead Guitar Frank Bello - Bass Charlie Benante - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 56min.

Anthrax アンスラックス/MI,USA 1991

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1,386円 (税込)

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