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Rainbow レインボー/UK 2017

本作は「2017年6月28日:バーミンガム公演」のオーディエンス・ショットです。まずは、ショウのポジションをスケジュールで確認しておきましょう。 ・6月17日:ロンドン公演・6月25日:グラスゴウ公演・6月28日:バーミンガム公演 【本作】 このように、本作のバーミンガム公演は最終日。これまでレポートしてきた初日・2日目と同じく、曲単位の映像でフルショウを組み上げた映像編なのですが、そのクオリティはこれまでとは違う。実はこの3日目は極上ショットが登場しており、それをメインにした統一感溢れる1枚なのです。そのショットはステージ左側(イェンス・ヨハンソン側)の3列目くらいから撮影されており、超安定・遮蔽物なし。最前列でこそないものの、最前柵やカメラピットのクルーも丸見えの“ド直近席”でほぼフルショウを目撃できるのです。“ほぼ”と言うことは、完全ではない。残念ながら、この極上ショットには「Since You Been Gone」「Man On The Silver Mountain」が抜けており、ベース/キーボード/ドラムの各ソロタイムに一部カットがあるのです。本作では「Since You Been Gone」「Man On The Silver Mountain」のみ、別アングルで補完しています。とは言え、やはり最大のポイントは極上席でショウの9割方を見つめられる“体験感”。これまで21世紀RAINBOWからは幾多の映像が生まれてきましたが、これほどハイクオリティで通し体験ができる映像はありませんでした。さらに本作最大の必見シーンは「Carry On... Jon」でしょう。速報盤『BIRMINGHAM 2017』の解説でも触れましたが、これはBLACKMORE’S NIGHTとして発表された故ジョン・ロードへのトリビュート曲。思いつきの触りフレーズなどではなく、しっかり6分以上のフル演奏します。ライヴアルバムでも実に感動的でしたが、本作はさらに素晴らしい。スクリーンには在りし日のジョンの姿が次々と映し出され、繊細なアコースティック・ギターの調べを一層深くする。この日にしか演奏していない特別曲なのですが、思いつきどころか、映像までしっかりと準備して臨んでいたのです。その儚いメロディと共に、込められたリッチーの想いに胸を締め付けられる。それを極上席から体験できる。そこに至るまで醸成された“体験感”は、この6分20秒のためにあった……それほどまでのハイライトです。2016年・2017年で6公演が実現した21世紀のRAINBOW。もし、タイムマシンでどれか1公演だけ体験できるとしたら、あなたはどの日にしたいですか? 6公演それぞれに名シーン、レア曲がありましたが、恐らくほとんどの方は「2017年6月28日:バーミンガム公演」を、本作の「Carry On... Jon」を選ばれるのではないでしょうか。残念ながらまだ人類に時間を超える術はありませんが、その代わりを務めてくれるのが本作なのです。DEEP PURPLEとRAINBOWの名曲群だけでなく、盟友への想いが結晶となった1回だけのトリビュート。それを極上席から体験する映像作品の傑作。 Live at Genting Arena, Birmingham, UK 28th June 2017 1. Over The Rainbow 2. Spotlight Kid 3. I Surrender 4. Mistreated 5. Since You Been Gone 6. Man On The Silver Mountain incl. Woman From Tokyo 7. Soldier Of Fortune 8. Perfect Strangers 9. Difficult To Cure incl. Bass & Keyboard Solo 10. All Night Long 11. Child In Time 12. Stargazer 13. Long Live Rock 'n' Roll 14. Blues 15. Lazy 16. Catch The Rainbow 17. Black Night 18. Drum Solo 19. Carry On... Jon 20. Burn 21. Smoke On The Water COLOUR NTSC Approx.121min.

Rainbow レインボー/UK 2017

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