カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Rainbow レインボー/Scotland,UK 2017

2017年も3公演を完遂したRAINBOW。本作は、そのうちの1本。「2017年6月26日:グラスゴウ公演」のオーディエンス・ショットです。まずは、ショウのポジションをスケジュールで確認しておきましょう。 ・6月17日:ロンドン公演・6月25日:グラスゴウ公演 【本作】・6月28日:バーミンガム公演 このように、本作のグラスゴウ公演は3回中2公演目。ネットに登場している曲単位の映像から組み上げられた映像集です。曲ごとに撮影が異なるため、ひと口に「アングルは○○」「ポジションは△△」とは言えないのですが、逆を返せば全曲とも厳選されたベスト・ショット集。統一感までは望みようがないものの、1曲1曲は素晴らしい光景でほぼフルショウを目撃することができるのです。そんなクオリティで描かれるグラスゴウ公演は、初日ロンドン公演とは異なる見どころがたっぷり。まずオープニングを飾る「Spotlight Kid」からして初日とは違う。巨大なスクリーンが演出を一手に引き受けているわけですが、初日の「Spotlight Kid」は意味不明な水玉が飛び交っていました。ところが、グラスゴウでは『STRAIGHT BETWEEN THE EYS』の巨大な目玉が降りてきて、観客を睨みつけるのです。ロンドン公演では「Child In Time」で行われていた演出ですが、どう考えてもオープニングの方が似合っています。そうした演出もさることながら、本作最大のポイントは“21世紀RAINBOWで一番レア”と言われるセットリスト。今回のRAINBOWは1公演ずつ全部セットが異なり、2017年の3日間もそれぞれ「その日だけのスペシャル曲」がありました。ここで3日間の特別曲も整理しておきましょう。 ・ロンドン公演:「Still I'm Sad」・グラスゴウ公演:「16th Century Greensleeves」と「The Temple Of The King」・バーミンガム公演:「Carry On... Jon」 このように特別曲が2つもあったのはグラスゴウ公演だけ。「16th Century Greensleeves」は昨年のバーミンガム公演にも演奏されましたが、今年はこの日限り。「The Temple Of The King」は2016年・2017年を通しても1回のみ。本作は、その貴重な光景で目撃できるわけです。この2曲(だけではありませんが)を通じて実感するのは、ロニー・ロメロのロマンティックな表現力。ワイルドな声質で現在RAINBOWの“ロック”&“パワー”サイドを一身に体現している彼ですが、決してそれだけではない。その歌声はパワフルでタフである以上に、ヒロイックなのが素晴らしい。甘ったるくなりそうな中世的なメロディを凛々しく彩り、それがロマンティシズムに昇華される。この“凛々しさ”こそ、ロニー・ジェイムズ・ディオが傑出していた要素。ロメロは、錚々たる歴代シンガーの中でも最もオリジネイターに肉薄しているのです。 Live at the SSE Hydro, Glasgow, Scotland 26th June 2017 1. Over The Rainbow 2. Spotlight Kid 3. I Surrender 4. Mistreated 5. Since You Been Gone 6. Man On The Silver Mountain 7. Sixteenth Century Greensleeves 8. Soldier Of Fortune 9. Perfect Strangers 10. Difficult To Cure incl. Bass & Keyboard Solo 11. All Night Long 12. Child In Time 13. Stargazer 14. Long Live Rock 'n' Roll 15. Burn 16. Black Night incl. Drum Solo 17. The Temple Of The King 18. Smoke On The Water COLOUR NTSC Approx.115min.

Rainbow レインボー/Scotland,UK 2017

価格:

1,386円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ