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Slayer スレイヤー/Osaka,Japan 1990

“伝説の初来日”を記録した歴史的映像をご用意しました。SLAYERが初めて日本に襲来したのは、1990年師走のこと。それは正しく“事件”でした。当時はMETALLICAとMEGADETHが2回、ANTHRAXは3回の来日を果たしており、すでに日本でも“スラッシュ・メタル”は十分に定着していました。しかし、ひときわ速く・重く・危険なバンドであったSLAYERだけは“未知”だった。同じジャンルに括られてはいても次元の違うファストな曲、死の薫りが漂うアートワーク、ナチスドイツさえも躊躇わずに歌う背徳の帝王。その最後にして、究極ヴェールが遂に明かされる……。そんな期待とも、畏怖とも、怖いもの見たさがない交ぜになった初来日。本作は、その現場をリアルに蘇らせてくれる傑作映像なのです。そんな本作に収められているのは「1990年12月11日:大阪フェスティバルホール」公演。まずは、ショウのポジションを日程で確認しておきましょう。 ・12月4日:中野サンプラザ ・12月5日:NHKホール ・12月6日:メルパルクホール ・12月8日:日本青年館ホール ・12月11日:大阪フェスティバルホール 【本作】 以上、全5公演。本作の大阪公演は初来日でも千秋楽となるショウでした。そんな現場を収めた本作は、実に見事なオーディエンス・ショット。ポジションは恐らく、ステージ正面の2階席最前席。「恐らく」と書いたのは、正確なポジションが分からないから。画面には真っ正面のステージがいっぱいに映し出され、それ以外何もない。前列の影もなければ、1階席の観客すら映り込まない。しかも、マスター鮮度も絶品。ライティングのせいか、ややセピアっぽい格調のある色合いを漂わせつつ、ダビング劣化の歪みや経年劣化の線ノイズもほとんど見受けられない。ただひたすら、“SLAYERと自分”だけに没入できる光景なのです。その上に来て、撮影テクニックが素晴らしい。近年、90年代初めの大阪でさまざまなバンドの映像が発掘されており、激しいズームイン/アウトを駆使したアクティヴなカメラワークが話題になっています。当店でもMOTLEY CRUEやMEGADETH、AEROSMITH等々、数々の傑作をお届けし、先日もSCORPIONSの『OSAKA 1991』が大好評を賜りました。本作もその映像の1つなのです。あまりのアグレッシヴなズームに「ジェットコースター・ショット」「独りマルチカメラ」とも紹介したことがありますが、あのカメラワークと帝王の相性がすこぶる良い。実のところ、SLAYERのステージは激しくヘドバンするものの、4人とも定位置からほとんど移動しない。アグレッションのすべてを注ぎ込まれた“音”は圧倒的ながら、映像ではやや単調になりがちなのです。ところが、本作は違う。速いビートと素早いズームがシンクロし、カメラワークが“アクション”の役目を果たしているのです。それだけなら他バンドでも同じですが、SLAYERの“曲”がポイントになる。速い・重いばかりが先行しますが、彼らの曲はただ漠然と速いだけのハードコアとは違い、展開も激しくキメがやたらと多い。そのビッシビシと決めまくるキメがズームによって映像化されているのです。そんな映像で描かれる“伝説の初来日”の凄まじい事……。『SEASONS IN THE ABYSS』から大量7曲を軸としつつ、黄金時代を総括する豪華セットリストも凄まじいのですが、それ以上に空気感が圧倒的。畏怖を漂わせる開演シーンもさることながら、叩きつけられる圧倒的なスラッシュメタルを大合唱で押し返す観客も凄い。現在の感覚ではモッシュやサークル・ピットに燃えるのが一般的ですが、本作の現場は指定席の大阪フェスティバルホールであり、時代はついこの前まで80年代だった1990年。SLAYERと言えども歌詞をキッチリと覚えて叫んでいる。しかも、それが場違いなわけでもないから素晴らしい。モッシュやピットに注がれるはずのエネルギーを一点集中し、ノドも裂けよの絶合唱。凄まじい気迫が全編うねりを起こしているのです。これが帝王の初降臨。今はもう望めない“黄金の4人”が揃い、全盛期の超名曲を叩きつける超速メタル・ショウ。その後も彼らは幾たびも日本を訪れていますが、このムード、この空気は初来日にしかなかった。その現場に身を置き、体験できる歴史的な映像作品です。 Live at Festival Hall, Osaka, Japan 11th December 1990 AMAZING SHOT 1. Intro 2. Raining Blood 3. Black Magic 4. War Ensemble 5. Captor of Sin 6. Necrophiliac 7. Blood Red 8. Altar of Sacrifice 9. Jesus Saves 10. Die by the Sword 11. Postmortem 12. Skeletons of Society 13. Seasons in the Abyss 14. Dead Skin Mask 15. Spirit in Black 16. Read Between the Lies 17. Born of Fire 18. At Dawn They Sleep 19. Mandatory Suicide 20. Chemical Warfare 21. South of Heaven 22. Angel of Death Tom Araya - Bass, Vocals Kerry King - Guitar Jeff Hanneman - Guitar Dave Lombardo – Drums

Slayer スレイヤー/Osaka,Japan 1990

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1,386円 (税込)

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