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Black Sabbath ブラック・サバス/Germany 1970

本作に収録されているプロショットは3種。そのすべてが70年代サバスの超傑作『THE OZZY OSBOURNE YEARS ULTIMATE EDITION』や公式ヒストリーDVDでも観られなかった秘宝中の秘宝ばかり。それでは、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。 【1970年6月21日:“ROCK CIRCUS”】 まず、登場するのは西ドイツのテレビ番組“ROCK CIRCUS”のマルチカメラ・プロショット。完奏ではないのですが、とにかく凄まじいのがクオリティ。もし店頭にお越しでしたら、ぜひ画質をご覧ください! ビルの背筋までクッキリと美しく、滲みも一切ない超ウルトラ美麗映像。マスターから直にデジタル化したと思しき映像は、ブリュッセル70(かつてパリ70で知られてきたプロショット)でさえ問題にならない。「当時にしては」「アナログ撮影にしては」の枕詞をヌキにして、現在のデジタル基準でも超極上の完全オフィシャル級プロショットです。音も映像に負けず凄まじい。このダイレクト感はスタジオ録音と言われても驚かないほどウルトラ・クリア。サバスの最初期記録と言えば1970年5月25日の“BEAT CLUB”出演映像ですが、この映像はその1ヶ月後。「War Pigs」も「Walpurgis」と呼ばれていた仮歌詞の初期バージョンですが、サウンドはオジーの地下室テープを貼るかに超えています!しかも、1970年の時代感も絶大。ドデカいテロップもヴィンテージなら、なぜかリングに上がって演奏する「Iron Man」もクラシック。ここでも画質・音質ともに驚愕の逸品で、歌詞違いのバージョンが繰り広げられます。さらに熱狂する観客や野外でノンビリとインタビューを受ける光景にも遅れてきたヒッピー感が漂う。一体、どこにこれだけの映像が残っていたのか……もし、続きが発見されたら間違いなくBLACK SABBATH史上、最大・最強の1本になること間違いなしです。ぜひとも発掘していただきたい驚異のプロショットです。 【1970年8月21日“BILZEN BLUES AND JAZZ FESTIVAL”】 続いてはモノクロの屋内スタジオ・ライヴ。『PARANOID』が完成しつつ、まだ発売になっていないタイミングのテレビ番組で、アルバムに先立ってリリースされたシングル「Paranoid」をほぼフル演奏します。サウンドは“ROCK CIRCUS”には及びませんが、画質はコチラも極上。ライヴは屋内なのに観客は野外という不思議なプロショットです。 【1970年8月31日“MONTREUX CASINO”】 最後は1970年8月31日モントルー公演を扱ったモノクロのニュース映像。そう、あの超極上サウンドボード『MONTREUX 1970』の映像版です! さまざまなバンドに混じって「N.I.B.」がほんの少し出てくるだけですが、あの日にカメラも入っていたとは……。ライヴの素晴らしさは『MONTREUX 1970』で保証済みなだけに、こちらも発掘が切望される1本です。それぞれ存在自体が知られていなかったマルチカメラ・プロショット。歴史を変えた“1970年”をオフィシャル・クオリティで目撃させてくれる極上映像集です。わずか10分程度の映像集ではありますが、一見は百聞を超える。 Neiderradeyeling Stadium, Frankfurt, Germany 21st June 1970 (9:45) Rock Circus '70 (Frankfurt 21st June 1970) 1. War Pigs 2. Iron Man 3. Interview Bilzen Blues And Jazz Festival (Vlaams 21st August 1970) 4. Paranoid Montreux Montreux Casino (Montreux 31st August 1970) 5. N.I.B.(portion) PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.10min.

Black Sabbath ブラック・サバス/Germany 1970

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