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Black Sabbath ブラック・サバス/CA,USA 1975 Upgrade

“SABOTAGE TOUR”大定番のプロショットをご用意しました。世界記録を更新するアップグレード版です。そんな本作に収められているのは「1975年9月4日サンタモニカ公演」。名物番組“DON KERSHNER ROCK CONCERTS(通称D.K.R.C.)”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。ここでツアースケジュールでショウのポジションを確認してみましょう。 【1975年】・7月14日-9月14日:北米#1(36公演)←★ココ★・10月9日-22日:英国#1(10公演)・10月26日-11月4日:欧州(8公演)・11月21日+22日:英国#2(2公演)・12月2日-13日:北米#2(8公演)【1976年】・1月8日-13日:英国#3(5公演) これが“SABOTAGE TOUR 1975-1976”の全体像。当時の記録にはあやふやな点もあるので公演数までは厳密ではありませんが、おおよその流れはイメージしていただけると思います。本作のサンタモニカ公演は28公演目にあたるコンサートでした。このショウを収めたプロショットは、長年のファンにはお馴染み中のお馴染み。伝説的な“カリジャム74”と並び、70年代中期の代表映像であり続けてきました。それだけにVHS時代から幾度となくアップグレードを繰り返してきましたが、本作はその最高峰版。最近になって発掘された新マスターで、これまでベストと言われていた『THE OZZY OSBOURNE YEARS ULTIMATE EDITION』収録バージョンよりも更に美しい!何よりも素晴らしいのはマスター鮮度。『THE OZZY OSBOURNE YEARS ULTIMATE EDITION』もVHS時代とは比較にならない映像美でしたが、それでも画面には経年劣化の荒れがあり、「70年代にしては」の枕詞を付ければ「極上」と呼べなくもないというレベルでした。ところが、本作にはささやかな荒れさえもなく極めて艶やか。オジー・オズボーンのフリンジは1本1本の揺れまで鮮やかで、トニー・アイオミの十字架もギラギラと眩しい。貝を模したドラムセットや「Snowblind」で降りしきる吹雪の1粒まで超クッキリ。ボックスのオマケ程度であれば、そっくりそのまま公式化できるクオリティなのです。そんなアップグレード映像で描かれるショウの素晴らしさは感無量。放送マスターだけに5曲という尺は変わりようがありませんが、その中身は特濃。何と言っても最高なのは冒頭3曲「Killing Yourself To Live」「Hole In The Sky」「Snowblind」! 70年代の中期3部作『VOL.4』『SABBATH BLOODY SABBATH』『SABOTAGE』を1曲ずつのハイライトで濃縮した流れが最高すぎる。デビュー直後の1970年とも解体間際の1978年とも違う中期の薫りが満点。再結成時代にはホンの数回だった「Killing Yourself To Live」も貴重ですが、それ以上なのは「Hole In The Sky」。長い歴史でも“SABOTAGE TOUR”でしか演奏されておらず、映像はもちろん本作だけ。それをオフィシャル・クオリティのマルチカメラ・プロショットで目撃できるのは至福以外の何物でもありません。もちろん、残り2曲の大定番「War Pigs」「Paranoid」も脂の乗りきった1975年のポテンシャルが爆発。初々しさの残るブリュッセル70(かつてパリ70とされていた映像)や崩壊間際の『NEVER SAY DIE』とは違う、黄金時代の本領に溢れ返ったパフォーマンスです。伝説の70年代でも、黄金期の輝きに満ちていた1975年。その大定番サウンドボードとプロショットの最高峰更新です。 Santa Monica Civic Auditorium, Santa Monica, CA. USA 4th September 1975 PRO-SHOT(UPGRADE) (24:45) 01. Killing Yourself To Live 02. Hole In The Sky 03. Snowblind 04. Warpigs 05. Paranoid PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.25min.

Black Sabbath ブラック・サバス/CA,USA 1975 Upgrade

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1,386円 (税込)

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