1997年USツアー最終日、3月19日、カリフォルニアはパロ・アルトのエッジというクラブで行われたライブの当日の模様を良好オーディエンス・ショットにて、101分にわたり収録。会場内後方に三脚を立てて撮影されているので安定感はバツグンで、しかもカメラマンがバンドと音楽を熟知しているため、ギター・ソロになるとリッチーの手元アップになったり、各メンバーのパフォーマンスもそれぞれ素晴らしいカメラワークにて。 また音声がまた高品質クオリティーで全編クリアーなサウンドで、リッチーのキレキレのプレイがたっぷりと。オープニングのSpotlight Kidから全てが最高で、リッチーもご機嫌に弾きまくっており、音を外すところは多々ありますが、あの独特の音色がしっかりと。またStill I'm Sadではグレッグ・スミスのテクニカルなベースソロとジョンの迫力あるドラムソロもグッド。 さらにこの日はTemple Of The Kingの前フリで、ボーカルのみですがGates Of Babylonの一節が披露され、整合感とか様式美とはまた違ったライブリーでワイルドな魅力でいっぱいの演奏が爽快。
Live at Edge, Palo Alto, CA. USA 19th March 1997
1. Over The Rainbow 2. Spotlight Kid 3. Long Live Rock 'N' Roll 4. Mistreated 5. Wolf To The Moon 6. Difficult To Cure 7. Keyboard Solo 8. Still I'm Sad incl Bass & Drums Solo 9. Man On The Silver Mountain 10. Temple Of The King 11. Black Masquerade 12. Woman From Tokyo 13. Ariel 14. Since You Been Gone 15. Perfect Strangers 16. Maybe Next Time 17. Burn 18. Over The Rainbow
Ritchie Blackmore – Guitar/ Doogie White - Vocal /Greg Smith – Bass/Paul Morris - Keyboards /John Micelli – Drums
COLOUR NTSC Approx. 101min.





























