カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Santana サンタナ/Argentina 1993

1993年の公式映像『SACRED FIRE, LIVE IN MEXICO』の続編とも言うべき、傑作プロショットがリリース決定です。1992年に『MILAGRO』をリリースしたSANTANAは、精力的なライヴ活動を開始。特に1993年5月には南米でのミニツアーを実施し、それを基に映像作品『SACRED FIRE, LIVE IN MEXICO』やライヴアルバム『SACRED FIRE: LIVE IN SOUTH AMERICA』を制作しました。しかし、この2作品だけがプロ記録のすべてではなかった。本作は、この南米ツアーの最終日となる「1993年5月29日ブエノスアイレス公演」のマルチカメラ・プロショットなのです。まずは、このときの南米ツアーを概要から見てみましょう。 ・5月22日:メキシコシティ ※公式DVD ・5月23日:メキシコシティ ※公式DVD ・5月26日:カラカス(ベネズエラ) ・5月29日:ブエノスアイレス【本作】 以上、全4公演の1週間ミニツアーでした。公式DVD『LIVE IN MEXICO』は冒頭のメキシコ2公演から制作されていますが、公式ライヴアルバム『LIVE IN SOUTH AMERICA』は「年米ツアー各所から収録」とだけクレジット。具体的にどの曲がいつのテイクかは明らかになっていません。それに対し、本作に収められているのは、ミニツアーの最後に控えるアルゼンチン公演。まさに公式DVD『LIVE IN MEXICO』の続編・補足編というわけなのです。そんな本作は、クオリティ面でも公式作品を補完するに相応しい極上品。現地のテレビ放送を収めているのですが、いわゆる「90年代+南米物」でイメージするボケボケ映像とはまるでかけ離れた素晴らしさ。さすがに『LIVE IN MEXICO』と完全に同一というわけにはいきませんが、ボーナス映像としてなら十二分に公式でも使えるレベル。もちろん、カメラワークも完璧なら、音声も完全公式級サウンドボードです。そんなハイクオリティ放送の上、マスター鮮度もバツグン。20年以上前だというのに線ノイズ・トラッキングノイズ・テープ歪み等々の劣化がまったく見られない。発色は鮮やかで、色滲みもないためディテールまでエッジの立つ映像美なのです。そのクオリティで描かれるパフォーマンスこそが素晴らしい。『LIVE IN MEXICO』も“90年代SANTANA”を見事に残した作品でしたが、その直後だけある熱演。しかも、『LIVE IN MEXICO』では観られなかった「Viva La Vida (Life Is For Living)」「Somewhere In Heaven」も観られる。特に後者はこの時期以降、あまりやらなくなっただけに嬉しい1曲です。また、「Oye Como Va」「Esperando」「Open Invitation」は2テイクずつ収録されていますが、よく見るとカメラワークが別編集。放送当時の詳細は伝わっていませんが、同じショウの別放送を網羅しているのかも知れません。80年代後期からヒットにこそ恵まれなかったSANTANAですが、そんな商業的な波など意にも介さず常に熱いラテンロックを聴かせてくれていた。そんな90年代の彼らを伝える『SACRED FIRE』シリーズの最終巻とも言うべき傑作です。1本の映像作品としても最高で、公式映像のサブテキストとしてコレクションしても楽しい逸品。 Estadio Velez Sarsfield, Buenos Aires, Argentina 29th May 1993 PRO-SHOT (84:42) 1. Spirits Dancing In The Flesh 2. Viva La Vida (Life Is For Living) 3. Black Magic Woman/Gypsy Queen 4. Oye Como Va #1 5. Esperando #1 6. Wings Of Grace 7. Open Invitation #1 8. Somewhere In Heaven 9. Oye Como Va #2 10. Samba Pa Ti 11. Guajira 12. Esperando #2 13. Open Invitation #2 PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.85min.

Santana サンタナ/Argentina 1993

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ