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David Bowie デヴィッド・ボウイ/NY,USA 1995

本作が撮影されたのは「1995年9月のニューヨーク」なのです。ここで今一度、“OUTSIDE TOUR 1995”との関係を確認しておきましょう。 《1995年9月:リハーサル》 ←★ココ★・1995年9月-10月:北米(27公演)《1995年11月:リハーサル》2CD・1995年11月-12月:UK(16公演)・1996年1月-2月:欧州#1(23公演)・1996年6月:日本(7公演)・1996年6月-7月:欧州#2(20公演) “OUTSIDE TOUR 1995”の初日は9月14日。本作のリハは詳しく○日というのは確定していないのですが、それに先立つ9月なのは間違いありません。そんな本作は、リハーサルとは言っても2CDとはだいぶ違う。まず、音声。2CDは極上なのも大概にしろと言いたくなるサウンドボードでしたが、本作はカメラ据え付けのマイク録音。もちろん、観客のいない狭いスタジオだけに極上ではありますが、ライン直結とはかなり感触の異なるサウンドです。そして、そのサウンドで描かれるアンサンブルも違っていて、まさに“ツアーリハ”然としている。通しで演奏する曲もありますが、キメのフレーズを繰り返し確認するシーンも散見。メンバーも互いにアイコンタクトするというよりは、自分の楽器や機材に集中する初期段階なのです。そんな本作最大のポイントは、“風景”そのもの。関係者が撮影したものと思われ、狭いスタジオにバンド全員が揃ったセッションを一員となって目撃できる。ボウイはグレーのTシャツという普段着で歌いつつ、各メンバーを監督しており、その彼を中心にワンカメでスタジオの方々をズーム。ところどころ、編集で飛ばしたりもします。このズームや編集がなかなか面白い。通常、リハーサルというと味気ない固定アングルが多いのですが、本作はメンバーとじゃれ合うようにズームしたり、ユーモアたっぷりにコマ送りにしたり、思いっきり煽りにしたり、戯けてカメラを斜めにしたり……。撮影者がやたらと楽しんでいるのが伝わってくるのです。そのカメラワークもあって、本作の“参加してる”感は実に実に嬉しい。本編プレス2CDはリハーサル離れした素晴らしさでしたが、本作はリハーサルならではの“fun”に溢れている。キメをミスって爆笑するボウイとメンバーたち。そんな彼らにカメラを向けながらノリノリなカメラマン。その一員になって“裏舞台のボウイ”と楽しむことができるのです。 数あるボウイ映像の中でも、これほど彼自身に接近できる……いえ、仲間になれる映像は他にない。裏舞台をのぞく以上に、まるで“友だち感覚”の極上映像。 Complete Music Studios, New York 1995 (Best Quality)David Bowie デヴィッド・ボウイ/ 1. Andy Warhol 2. Nite Flights 3. Teenage Wildlife 4. The Hearts Filthy Lesson 5. Hurt 6. Hallo Spaceboy COLOUR NTSC Approx.39min.

David Bowie デヴィッド・ボウイ/NY,USA 1995

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