初期サンタナの名ライブ映像として知られる1970年8月18日ビル・グラハム主催の「タングルウッド・フェス」に出演時の模様を、近年発掘されたアップ・グレード、プロショット映像にて収録。 まずこれまではタイムコード付だったのがキチンと無くなっており、もちろんクオリティーははるかにアップし、さらに本マスターではカットされているパートはタイムコード付の映像を補填することで、過去最長収録を実現。そしてアルバム・チャートで1位になるセカンド「天の守護神」のリリース直前でありながら、すでに「ブラック・マジック・ウーマン」や「僕のリズムを聞いてくれ」も披露しており、ちょうど1年前のウッドストックを彷彿させる「ソウル・サクリファイス 」、「イヴィル・ウェイズ」なども堂々たる演奏振り。
さらにボーナスとして、この後セカンド・ギタリストとして参加した当時17歳のニール・ショーンをフィーチャーした、1971年ドイツでのTVライブも2曲追加したトータル96分は、まさに最初期サンタナの魅力爆発の必見マスト・アイテム。
Opening / Batuka - Se A Cabo / Black Magic Woman - Gypsy Queen / Oye Como Va / Incident At Neshabur / Toussaint L'Overture / Evil Ways / Hope You're Feeling Better / Treat / Savor / Jingo / Soul Sacrifice –encore- Gumbo -encore2- Persuasion
[Live in Tanglewood, Lenox, MA.USA. August 18th 1970]
Jungle Strut / Black Magic Woman - Gypsy Queen
[BEAT CLUB, : at Bremen, Germany 1971 inc.Neal Schon]
Carlos Santana - guitar, vocals / Gregg Rolie - keyboards, piano, lead vocals / David Brown – bass / Michael Shrieve – drums / Jose "Chepito" Areas - percussion, conga, timbales / Mike Carabello - percussion, conga, vocals





























