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Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 5.22.2017

今週は、エリック・クラプトン最新ロンドン公演初日のCDタイトル「Royal Albert Hall 2017 1st Night」の映像アイテムをご用意致しました!この初日公演を2階席正面前列から何の障害物もない状態で最初から最後まで撮り切ったという優れた91分の完全収録映像です。つまり、「Royal Albert Hall 2017 1st Night」の映像版をお付けしようというわけです。この映像の優れた点は、しっかり三脚で固定された、まったくブレのない状態で完全収録されているということのみならず、ステージ全景を見下ろすアングルで、ステージセットをちょうどフレームに収めていることです。時折クラプトンをズームアップをしていますが、基本的にはこの全景ショットを守りながら何のトラブルもなく収録していることです。ステージセットが美しく演出されるアコースティックセットでは、全体を押さえつつ、抜群のタイミングでズームアップしています。そのため非常に観やすく、まるで自分がロイヤル・アルバート・ホールのこの席でオペラグラスを持ちながら観ているかのようなリアリティを感じることができます。音声については、このホール特有の構造から、多少エコーはかかっていますがとてもきれいに録音されています。この初日に用意されたサプライズ曲、Bell Bottom Bluesのレゲエ・アレンジ・バージョンがどのような感じで演奏されたのか?この日のハイライトと言われたBadgeとCocaineでの会場の盛り上がり具合は?Cocaineに飛入りしたドイル・ブラムホール二世のソロ後の、演奏がちょっとぎこちなくなった時の様子はどんなだったのか?クラプトンの体調は本当に良かったのか?音からだけでは分かりにくい疑問点がすべてこの映像で解消されるでしょう。クラプトンがワウペダルを踏む様子もよく分かります。今回のステージセットは、背景に12枚のプラズマスクリーンを横一列に配置し、そこに様々な効果映像を映し出すという演出でした。そのすべてを捉えたのがこの映像です。どの曲でどのような映像効果が施されていたかが完璧に分かります。終演後には、バンドメンバー一人一人をハグし、感謝の意を伝え、慰労するクラプトンがいます。そしてメンバーと肩を組んでのオーディエンスへの礼の際には、センターではなく右端に立っています。普通なら「俺が主役だ。センターを空けてくれ。」とでもするのが大物アーティストでしょう。しかしクラプトンはしないのです。メンバーに感謝し、メンバーを立てて、自分は隅に収まる。これがクラプトンが長年に亘り、ミュージシャン、スタッフに慕われ続ける所以でしょう。こんなことにも改めて気づかせてくれるこの映像です。クラプトン最新のロイヤル・アルバート・ホール公演初日を実際に観たかのような気分に浸れるDVD。 Live at Royal Albert Hall, London, UK 22nd May 2017 (90:57) 1. Somebody Knocking 2. Key To The Highway 3. Hoochie Coochie Man 4. I Shot The Sheriff 5. Driftin' 6. Bell Bottom Blues 7. Layla 8. Nobody Knows You When You're Down And Out 9. Tears In Heaven 10. Badge 11. Wonderful Tonight 12. Crossroads 13. Little Queen Of Spades with Doyle Bramhall II 14. Cocaine with Doyle Bramhall II 15. Hight Time We Went with Doyle Bramhall II Colour NTSC Approx 91min.

Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 5.22.2017

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