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Beck,Bogert & Appice ベック・ボガート・アンド・アピス/CA,USA 1973 & more

本作に収められているのは、2種類5曲分の“動くBB&A”。「1973年5月サンタモニカ公演」と「1973年9月15日ロンドン公演」です。ライヴアルバムはまだしも映像では絶望的なBB&Aにあって、「これぞ!」な名映像の最高峰を可能な限りアーカイヴした1枚なのです。それでは、各映像についてご紹介しましょう。 【1973年5月サンタモニカ公演】 テレビ出演のスタジオライヴ2曲「Superstition」「Morning Dew」です。従来からマニアには知られるモノクロ映像ですが、本作では3種類(計5曲分)を収録しました。まず登場するのが、絶品のステレオ・バージョン。これが凄い。当時のテレビ放送だけに当然のことながら音声はモノラルだったのですが、このライヴはFMラジオでも放送されていました。その別放送はステレオであり、海外のマニアが2つをシンクロさせたのです。これまで知られてきた通り、歪みもある映像ではあるものの、そのクリアは過去最高。しかも、サウンドは晴れ渡る極上ステレオ・サウンドボードであり、伝説の映像が“最良マスター&最良のステレオ音声”で蘇った史上最高峰クオリティ版なのです。続いて登場するのは、オリジナル放送版。画質も甘ければ音声もモノラルなのですが、これこそが当時そのものの姿。2種のマスターを収録しており、“Better Sound”バージョンは残念ながら1曲「Superstition」のみです。 【1973年9月15日ロンドン公演】 2つめは、ロンドン公演のカラー映像です。こちらは元々8ミリのサイレントフィルムで撮影されたもの。これまた海外マニアが別音声を重ねているのです。ただし、こちらは細切れ映像の判別が難しかったのかシンクロとはいかず、「多分、この曲」「何となく雰囲気は分かる」という仕上がりです。しかし、その見応えはサンタモニカ公演さえも超える。“動くBB&A”というだけでも凄いのですが、シチュエーションが異常。と言うのも現場となった“クリスタル・パレス・ボウル”は、キャンプ場のような広場で、ステージの目の前には大きな池がある。その池で水浴びしながらコンサートを見るのです。さらに当時は雑草ぼうぼうの半ジャングル状態。水着姿の若者たちがのんびりワラワラと泳いでくる。手塚治虫の『ブッダ』には釈迦がワニに説法するシーンがありましたが、そんな感じ。しかも、その中で轟くのは、ロック史に輝くBB&Aの猛烈なバトルであり、3人の演奏もビッシビシにキレまくっている。何ともシュールな光景なのです。 貴重なる“動くBB&A”。貴重だからこそ、マニア達も情熱を注いでベストに仕上げずにはいられなかった。そんな傑作映像が詰まった1枚。 Civic Center, Santa Monica. CA. USA May 1973 PRO-SHOT (37:50) 01. Superstition (Stereo) 02. Morning Dew (Stereo) 03. Superstition (Intro Cut, Better Sound) 04. Superstition (Original Mono) 05. Morning Dew (Original Mono) Bonus Tracks Crystal Palace Bowl, London 15th September 1973 (8mm footage) 06. Superstition 07. Livin' Alone 08. Lady PRO-SHOT B&W/COLOUR NTSC Approx.38min.

Beck,Bogert & Appice ベック・ボガート・アンド・アピス/CA,USA 1973 & more

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1,630円 (税込)

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