エリック・クラプトンとボブ・ディランの奇跡のコンプリート共演映像を独占入手!このたび当店は、エリック・クラプトンが1999年6月30日、ドラッグ中毒、アルコール中毒の治療施設としてカリブ海のアンティグァ・バンブータに建設した「クロスロード・センター」の運営資金集めのため、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開いた「クロスロード・コンサート」での、トリを飾ったボブ・ディランを迎えてのフルセットとディランも参加したアンコールのノーカット・ハイクオリティ・プロショットを独自入手しました!これは完全初公開となる、非常に貴重な映像です!このコンサートは、後にオフィシャルで映像作品としてリリースされましたが、参加した豪華ゲストの数があまりに多かったため、ゲストそれぞれのセットを短く編集し、トータル108分の作品としてまとめ上げられていました。そのため実際には6曲が演奏されたにもかかわらず、ディランを迎えたセットでオフィシャル作品に収められたのは、Don't Think Twice, It's All Right とCrossroadsの2曲のみでした。それが遂に、本盤でクラプトン&ディランのセットのコンプリート・バージョンをお届けすることができるわけです。画質のクオリティは当然のこと、音声もオフィシャル並みのステレオ・サウンドボードです。実は、ご覧いただくとマニアはお気づきになるでしょうが、オフィシャルビデオに収録済みの2曲も本盤とはカット割りが全然違うのです。オフィシャルビデオでは、しばしばステージを観入るオーディエンスが映し出されていましたが、本盤にはそのシーンがまったく入っておらず、終始クラプトンとディランのステージを捉えた別編集バージョンとなっています。二人のファンとすれば、演奏中にオーディエンスが何度も映るよりも、終始ステージを捉えたショットの方を好まれるのは当然のことでしょう。そして演奏シーンにおいても曲中のカット割りそのもののアングルがオフィシャルビデオと異なる箇所があります。いわば本映像はオフィシャル作品の製作過程のマスターの一つであったと考えられるものです。当時、世紀の共演として、またこのコンサートのハイライトとして最大の話題をさらったクラプトンとディランのセットを余すところなく伝える最高の映像が本盤なのです。面白いのは、オフィシャルビデオではややディランのギターが抑え気味にミックスされていたのに対し、本盤ではディランのギターが目立つミックスとなっています。そのため、この頃からディランが打ち出していた「コード分解した独特なリードギターとリズム・ギターの中間的プレイ」が全編で捉えられています。時にはミストーンも交えながら、ぶっきらぼうな様子でプレイするディランが実は意外にもご機嫌であったことが分かり、ファンは微笑まれることでしょう。アンコールのラストにはデヴィッド・サンボーン(サックス)、シェリル・クロウ(ボーカル&アコーディオン)も参加しており、華やかだったコンサートの片鱗が味わえます。本盤は、オフィシャルビデオをお持ちのクラプトンファン、ディランファンの方にこそ観ていただきたい映像です。これで満足されない二人のファンはおられないでしょう。この貴重度、内容とクオリティ。
Live at Madison Square Garden, New York City, NY. USA 30th June 1999 PRO-SHOT Eric Clapton & Friends In Concert: A Benefit For The Crossroads Centre At Antigua (48:02)
1. Opening 2. Don't Think Twice, It's All Right 3. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry 4. Born In Time 5. Leopard-Skin Pill-Box Hat 6. Not Dark Yet 7. Crossroads 8. Sunshine Of Your Love - Eric Clapton & His Band 9. Bright Lights, Big City - Eric Clapton & His Band, Bob Dylan, Sheryl Crow, David Sanborn
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.48min.





























