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Delaney & Bonnie デラニー・アンド・ボニー/Denmark 1969

ビートルズファンとエリック・クラプトンファンにはお馴染みの、1969年の「デラニー&ボニー&フレンズ」のコペンハーゲン公演のモノクロライブ映像と言えば、マニアで知らない方はおられないでしょう。この映像は元々デンマークのテレビ局が収録したもので、当時デンマークで放映されたものです。放映されたものである限りは、当然きれいな画質のマスターが存在したことは間違いありませんが、これまでアンダーグラウンドでリリースされてきたバージョンは、すべてジェネレーションの高い、オフィシャル並みとは程遠いクオリティでした。しかもComin’ Homeの途中でカットされるという不完全収録の上に、リタ・クーリッジのコーラスとカール・レイドルのベースのミックスレベルが異様に高いという不自然なミックスでした。ところが、遂にマスター・クオリティ、ドンピカ画質・音声ミックスの完全収録映像が日の目を見たのです!これはもう事件と言っていいでしょう。但し、突然ネット上にアップされたこの映像は、残念なことに画面と音声がずれていました。しかし、そこは当店がリリースするタイトルです。このずれを完璧にシンクロさせて修正し、音声の音圧も上げました。断言します。これがこの映像のベストです。マスター時点からモノクロ映像ですが、このきれいな画質をまずはご覧ください。これに感動しないビートルズファン、クラプトンファンはいないでしょう。デラニー&ボニーの動く姿も貴重なものですが、それ以上にこのバンドは、言わば「デレク&ザ・ドミノス+ジョージ・ハリスン+ビリー・プレストン+ストーンズのツアー・ホーンセクション」という、とんでもないメンバーを擁していたのです。デラニー&ボニーの躍動的な佳曲を引き立てる彼らの抜群の演奏力がこの映像からも窺えます。ジョージがこのツアーに加わったのは、クラプトンの発案による「拉致」がきっかけでした。ジョージは彼らのイギリス・ツアー初日の12月1日からバンドに帯同し、そのうち共にステージに立つようになったのです。この年、「レット・イット・ビー」セッションでビートルズとしての団結が終わったことを確信したジョージは、何とか7月の「アビー・ロード」セッションで自らを奮い立たせ、レコーディングを完遂しました。今までビートルズというバンドの殻に閉じこもっていた彼は、このステージで他のミュージシャン、しかも本場アメリカのミュージシャンとも対等にセッションができる実力があることを確認できたのです。その感激から、ジョージは「レット・イット・ビー」で使用した、フェンダーのカスタム・テレキャスターをぽんとデラニーにプレゼントしてしまいます。デラニーはそのギターをこのステージで使用しています。そしてジョージは、このステージではクラプトンから譲られたチェリー・レッドフィニッシュの‘ルーシー’レスポールとサイケ・アーティスト集団ザ・フールのペイントによるストラトキャスターを使用しています。前者はクラプトンがビートルズの「ホワイト・アルバム」に収録されたWhile My Guitar Gently Weepsで使用したものであり、後者はあの「マジカル・ミステリー・ツアー」のI Am The Walrusのシーンで自らが使用したものでした。そしてクラプトンは、67年のクリーム時代に入手した、あるいはブラインド・フェイスの全米ツアー中にオープニング・アクトだったフリーのポール・コゾフと交換したという説もある3マイクのブラック・フィニッシュのレスポール・カスタムを使用しています。これほどのメンバーが参加し、これほど曰くつきのギターが使用されたステージがこの映像に収められているのです(しかし、That's What My Man Is For終了後にデラニーがクラプトン所有のファイアーバード?に持ち替えるシーンが映っていますが、その後のシーンはまたテレキャスターを持ったものに替わってしまうという不可解なシーンも収められています。また、ネット上のマスターに付記されているバンド・メンバーのパーソネルにはDave MasonとTex Johnsonの名がありますが、実際には彼らはこの公演には参加していません。また、Billy Prestonの名が抜けています)。また、クラプトンが唯一リード・ボーカルをとるDon't Know Whyでサングラスをかけているシーンも観ることができます。これは「照れ隠し」だったという説があります。人前で歌うことが恥ずかしかったというのです。初めてリード・ボーカルをとるソロアルバムを進めていた時期の、微妙な彼の心の動きを感じてみるのも一興でしょう(彼はThat's What My Man Is Forでもサングラスをかけています)。もはやマスターの発掘が絶望視されていたこの映像の極上バージョンを、遂にご覧いただけます!歴史的価値のある映像の過去最長最高バージョンです。しかも当店だけの、音声完全シンクロ、音圧アップバージョンです。 Live at Falkoner Theatre, Copenhagen, Denmark 12th December 1969 PRO-SHOT Delaney & Bonnie And Friends On Tour with special guests Eric Clapton and George Harrison 1. Poor Elijah / Tribute To Robert Johnson 2. I Don't Know Why 3. Where There's A Will, There's A Way 4. Special Life 5. I Don't Want To Discuss It 6. That's What My Man Is For 7. Comin' Home 8. Tutti Frutti Delaney Bramlett: Guitar, Vocals Bonnie Bramlett: Vocals Eric Clapton: Guitar, Vocals George Harrison: Guitar Carl Radle: Bass Jim Gordon: Drums Bobby Whitlock: Keyboards, Vocals Jim Price: Trumpet Bobby Keys: Saxophone Rita Coolidge: Vocals Billy Preston: Keyboards PRO-SHOT B&W NTSC Approx. 45min.

Delaney & Bonnie デラニー・アンド・ボニー/Denmark 1969

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