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Robin Trower ロビン・トロワー/Germany 2005

還暦を祝うバースデーライヴを収めた極上プロショットがリリース決定です。本作に収められているのは「2005年3月9日ボン公演(ドイツ)」。2003年から始まった音楽フェス“CROSSROADS FESTIVAL”に出演した際の模様です。エリック・クラプトンで有名な“CROSSROADS GUITAR FESTIVAL”にも似た名前ですが、まったく別のフェスで毎年春と秋にボンで数日間開催されるもの。カンタンに日程を整理しますと……。 ・3月8日-12日:5公演←★ココ★・10月18日-21日:4公演 ……と、このようになっています。1日2アーティストの出演で、我らがロビンはTHE JOHN BUTLER TRIOと共に2日目に登場しました。このショウはDVD化もされ、当時「ロビン初のDVD作品!」とも言われたもの。しかし、それも10年以上前の話で、とうの昔に廃盤。現在は、中古品がプレミア価格で取引されています。そんな本作のクオリティは、完全無欠のパーフェクト・プロショット。正直なところ、2006年のDVD化も「本当にオフィシャルなんだろうか……」と勘ぐるような地味なリリースだったのですが、映し出される画質もカメラワークも“オフィシャル”に相応しい超・極上クオリティで、流れ出る音質・ミックスも鉄壁のプロ仕事。恐らく、“動くロビン”を目撃する映像としては史上最高峰の1本でしょう。そのクオリティで描かれるのは、齢60歳にして到達した滋味深きブルースロック。“ジミ・ヘンドリックスの再来”として一世を風靡し、一時はその影響から離れようとしつつ、再び戻ってきたブルースロック。ストラトキャスターを知り尽くしたフレーズは絶品で、その“鳴り”は至極。往年の代表曲もたっぷりと演奏しつつ、『LIVING OUT OF TIME』『GO MY WAY』といった21世紀の作品もしっかりと披露。その1つひとつにブルースが呼吸し、まさに周り巡った人生の歩みがあったからこその味わい、初めて聴く曲かどうかなど無関係のブルース汁が溢れ出すのです。それにしても素晴らしい。まったくもって、素晴らしい。ロック界を揺るがす訃報が多い昨今ですが、すなわち“ロック”が年輪を重ねた事実でもある。先輩ジャンルであるブルースがすでに歩んだ道程ではありますが、そこには若さを失う悲哀ではなく、人生を重ねた重み、旨みがありました。本作で映し出されるロビンの姿は、そのロック版と言ってもいい。「矍鑠とした」という言葉さえ失礼にあたるほどに豊かなサウンドとフレーズでたっぷりと魅せてくれるのです。よくブルース界では「40代・50代はまだまだ若造」と言ったりしますが、その境地にロックも到達しつつある。それだけの歴史を積み上げ、その重みに耐えられるほどの深みがロックにはあった。ファンの方々はもちろんのこと、それほどでもない方にもぜひご覧頂きたい。「ロックの可能性」を知って頂きたい。そんな一念を込めたリリースです。私たちが愛した“ロック”の行く末、その深み。 Live at the Rockpalast Crossroads Festival, Bonn, Germany 9th March 2005 1. Introduction 2. Too Rolling Stoned 3. Sweet Angel 4. What's Your Name 5. Rise Up Like The Sun 6. Daydream 7. Living Out Of Time 8. Breathless 9. Day Of The Eagle 10. Bridge Of Sighs 11. Close Every Door 12. I Want You To Love Me 13. Please Tell Me 14. Little Bit Of Sympathy Robin Trower - Guitar Davey Pattison - Vocals Pete Thompson - Drums Dave Bronze - Bass PRO-SHOT Colour NTSC Approx.72min.

Robin Trower ロビン・トロワー/Germany 2005

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1,630円 (税込)

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