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Ted Nugent テッド・ニュージェント/Okinawa,Japan 2017

本作に収められているショウは「2017年9月24日沖縄公演」。その現場で撮影されたオーディエンス・ショットです。そのクオリティは、まさに極上。何よりも驚くのは猛烈に美しい画質と絶品のアングル。最新デジタル機材による映像美は日々進化していますが、それにしても美しい。画面キャプチャーをご覧頂いての通り、公式プロショットばりの超・美麗映像なのです。そして、アングル。客席後方からのワンカメ・ショットなのですが、その視線は客席の頭上ごしにステージを真っ直ぐ直視。時おりスマホを掲げる腕が映り込むので「ステージだけ」とは言い切れないものの、それは断言できないといだけ。99.99……%がテッドのパフォーマンスで埋め尽くされる極上視野。さらにズームに寄ると、テッドのバストアップだけで画面が溢れ出してしまう。その視界の広さ、安定感共にタダ物ではなく、もしかしたら関係者による会場設営ショットなのかも知れない……。そんな次元のクオリティです。クオリティ面では満点の映像ですが、欠点もないわけではない。それは収録時間。残念ながら不完全収録で、曲間の大幅カットだけに止まらず、4曲「Paralyzed」「Rawdogs & Warhogs」「Hey Baby」「Stormtroopin’」が撮影漏れ。グレッグがメインで歌う「Stormtroopin’」のみ別ショットで補完しました(これもなかなかの強力ショット!)が、他の曲は本編に肉薄できるショットが発掘されておらず、フルショウとはいきませんでした。しかし、それでも本作はトータル71分半で激アツなショウを体験できるのです。そのクオリティで描かれるのは、68歳になったテッドの熱演。年齢だけを考えれば寄る年波も……と思いますが、その姿はやたらと元気なアメリカ親父。ステージを走り回るわけではないものの、観客の視線を一身に集め、あのニヤッとした笑顔で大いにノセる。私たち日本人にとっては「元RAINBOW」が一番しっくりくるグレッグも、実は豪快なアメリカン・ロックの方が似合っていて、ゴリゴリとしたビートも良く通る歌声もテッドにベストマッチしています。そのタッグの後ろでパワフルなビートを叩き出すジェイソンは若々しさ……と言うより、ほとんどガキ。こうして映像で観ると、まるで3代にわたるアメリカン・ファミリーバンドかのようです。テッドが誇らしげに「God bless America!」と叫んで幕を閉じる本作。プロショットにも肉薄する超・極上クオリティというだけでなく、珍しい“米軍基地内のロックショウ”を目撃させてくれる傑作映像です。希代の傑作ライヴアルバムと共に味わっていただき、あなたも貴重で激アツな沖縄ライヴの証人となってください。 Camp Hansen, Okinawa, Japan 24th September 2017 (71:36) 1. The Star-Spangled Banner 2. Baby, Please Don't Go 3. Gonzo 4. Free-For-All 5. Good Friends and a Bottle of Wine 6. Wang Dang Sweet Poontang / Hibernation / Blues Jam 7. Stormtroopin' 8. Fred Bear 9. Cat Scratch Fever 10. Stranglehold 11. The Great White Buffalo COLOUR NTSC Approx.72min.

Ted Nugent テッド・ニュージェント/Okinawa,Japan 2017

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