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Camel キャメル/Early Years 1973-1974

英国の叙情派プログレッシヴ・バンドの代表格として、長いキャリアを誇るキャメルの、貴重な70年代初期のライブ音源を、すべて現存するベスト・クオリティー・サウンドにてコンパイルした、ライブ・コレクション。まずdisc:1前半には1973年デビュー・アルバム「Camel」をリリースした直後の2月19日BBCのジョン・ピール・セッションを、マスター・クオリティー、サウンドボード音源にて収録。”Arubaluba”と”Curiosity”に”Six Ate”のファースト・アルバムからの3曲のみながら、最古のサウンドボード・ライブ音源として貴重なもので、まだサイケでブルージーかつ、ラテン・テイストも豊かなオルガン・ロック。そして後半は同年の5月1日イタリア、ブルー・カフェでのライブを当時としては良好オーディエンス・マスターより収録。こちらも4曲のみながら、翌年にリリースされるセカンド・アルバムからの”Lady Fantasy”をすでに披露しているあたりは要チェックで、名曲の最初期ライブ・ヴァージョンとなるもの。続くdisc:2には翌1974年6月15日ロンドンでのロック・フェスに出演時の模様を、ラジオ・オンエアーからのサウンドボード音源にて収録。 セカンド「Mirage」リリース後だけに同アルバムから後の定番ライブ曲”The White Rider”も披露しており、フルートやメトトロンも用いたリリカルでメランコリックな面も現れ、ジャズ/フュージョン・タッチと、英国風のブルーズ・テイストとが微妙にブレンドされた初期の素晴らしい演奏がここに。そしてdisc:3にはこの5日後の6月20日、オフィシャル音源とは日付違いのマーキー・クラブでのライブを、良好なオーディエンス・マスターよりコンプリート収録。初期2枚のアルバム・ナンバーをバランスよく披露しており、ギターとキーボードがせめぎあいながら、優美にして哀愁あるメロディを紡ぎ出してゆくファンタジック・ロックのスタイルを確立した時期で、哀愁漂う美しいメロディを、テクニカルな緊張感のある演奏で聴かせる初期ライブは、ファン必聴マスト・アイテム。 DISC 1 : 1. Arubaluba/2. Curiosity/3. Six Ate [Live At The BBC, John Peel Session, London, UK February 19th 1973 :Soundboard Recordings] 4. Introduction/5. Lady Fantasy/6. Mystic Queen/7. Arubaluba/8. The Traveller [Live At Blue Cafe, Cassato, Italy May 1st 1973 :Audience Recordings] DISC 2 : 1. Introduction/2. The White Rider/3. Ligging At Louie's/4. Lady Fantasy/5. Arubaluba [Live At Rock Festival, London, UK June 15th 1974 :Soundboard Recordings] DISC 3 : 1. Earthise/2. The White Rider/3. Six Ate/4. Supertwister/5. Mystic Queen/6. Liggin’ At Louie’s/7. Homage To The God Of Light/8. Lady Fantasy [Live At Marquee Club, London, UK June 20th 1974 :Audience Recordings] Andrew Latimer : guitars, flute, vocals / Peter Bardens organ, piano, celeste, mini Moog, Mellotron, vocals / Andy Ward drums, vibes, percussions / Doug Ferguson bass

Camel キャメル/Early Years 1973-1974

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